- 1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/07/27(金) 21:47:50 ]
- めざせ最強の麻雀プログラム!
層の薄いこのカテゴリーなら、将棋やオセロよりも ずっと簡単にその地位を手にいれられるぞ!
- 232 名前:78 ◆7rnrw5KbzE mailto:sage [2007/07/30(月) 22:14:32 ]
- >>228
好結果の指し示すのは期待値の話です。 ただし、期待値が高いことが、好結果である必要十分条件ではないことに、 私も同意します。あくまで、期待値を一つの指標として挙げたまでです。 あら氏の期待値の重要性が実戦で崩れる要因として重大だと考えられる ものを挙げてみます。 1.18順の到達順目(=猶予順目)が保証されていること あら氏の期待値は、あくまで局が18順完了できる(かつテンパイ料を考慮しない) 条件下でのものでした。しかし実際は18順完了できることは それほど多くなく、全体の85%程度は和了による終了(自家和了含む)になります。 となると、実際では条件下等によって、到達可能な順目は変わってくるはずです。 たとえば、「ダブリーがかかった1順目」という条件下では、そうでない1順目よりも 平均到達順目が小さくなり、守備を考慮しないとしても戦略が変わってきます。 仮に100順分ツモ打牌が許されるなら、全局ヤクマン狙いが正着(=期待値高)になるでしょう。 しかし、18順で全局ヤクマン狙いの戦略では期待値は高くならないでしょう。 同様に、猶予順目が違うならば、戦略も変わってくるはずです。
- 233 名前:78 ◆7rnrw5KbzE mailto:sage [2007/07/30(月) 22:16:52 ]
- 2.喰い仕掛け変化を意識していないこと
あら氏の期待値はあくまで、面前のみを対象としたものでした。 この条件では、喰い仕掛けを考慮しないため、「役をつけるためにシャンテンを落とす」 ということは少なくなります。 しかし喰い仕掛けを考慮すれば 123368m246p22688s ドラ2s というような場面から、打1mとしてクイタン狙いは有力手です。 当然、これはフーロを想定するからこそ有力手なのであり、フーロを考慮しない 期待値評価で打1mが選択されることはないでしょう。 フーロを想定するならば、喰い仕掛け可能な役を狙う意味が大きくなります。 3.守備を考慮していない 守備を考慮しなければ、ちょっとでも効率アップが考えられる牌は残すべきです。 しかし中終盤で、ほとんど効率が変化せず、かつ将来危険になるような牌は 残すべきではないでしょう。また、相手から攻撃が入った場合、各牌に失点指標 を導入しなければなりませんが、それも考慮されておりません。
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