- 216 名前:78 ◆7rnrw5KbzE mailto:sage [2007/07/30(月) 18:27:03 ]
- >>349
詳細な解説ありがとうございます。参考になることは数多いですが、その中でも >先読みが深いほど強いというわけでもない という示唆は非常に興味深い。 ara.moo.jp/mjhmr/statall.htm あら氏のシミュレーション結果(↑)を見ると 先読みが深いほど好結果がでていますよね。 すると、349氏のAIにおいて、先読みがさほど影響を及ぼさない原因に 評価関数の指向が関与しているのではないでしょうか。 というのはたとえば 56m2367p3488s東南西北 という手牌があったとして、これをターツ毎評価にぶち込んだ場合 「役に平和がつく(有力だ)」という評価ができると思います。 でも実際、平和がつくと確定するのは、和了形にして4手先、 テンパイ形にして3手先になります。 つまり手牌自体は1手先までの形しか予想していないけれど、 ターツ毎評価によって、部分的にはもっと先の形まで予想している、ということになります。 その結果、手構造自体の先読みの意義が薄れているのではないでしょうか? もちろん、そうなるのは評価関数が優れているためでしょう。
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