- 674 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/08/16(木) 16:55:15 ]
- >>671
読み書きの処理をインターセプトして値のチェックや変換ができるというのも利点だが、 そういう処理の必要でない単純なプロパティを含む場合の利点としては フィールドと違いInterfaceにしたり継承でoverrideできること。 特にリモート呼び出しなどではInterfaceであることは重要になる。 その為プロパティが花盛りなのは事実だが大半が単純な構造のプロパティであることから、 プロパティによるコードの増大を何とかしようとする動きはある。 1.IDEのサポート機能で強引にsetter/getterを大量生産する。 2.基本的な構造のプロパティを簡単な構文で書けるようにする。 3.パブリックなフィールドは自動的にプロパティにする。 1は現状のJavaやらC#で盛ん。 2と3は言語の拡張で対応。次版のVBやC#はこの方向。 3はあまりみないが、VB6のActiveXクラスのパブルックフィールドがこのやり方だった。
|

|