- 328 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/07/09(水) 12:02:00 ]
- 俗に 「オブジェクト嗜好言語」 と呼ばれているヤツで書かれたソースコードを解読していると
hog.get() とか hog.open() とか hoge.create() とかよく目にすると思うが 「get」 や 「hog.get」 でネットで検索してもヒットしない。 「hoge」 が何のクラス・型で宣言されているか、ソースを逆に辿って そのクラス・型でネット検索しなきゃヒットしない。 この、ソースを逆にたどる作業というのが実にメンドクサイ。 派生とか、ポリモーフィズムとかなんとか、そういうのに出くわしたら、もう解析不可能。 そこで eclipse や netbeans などのような専用エディタやIDEが登場するワケだが・・・ 逆に言えば、オブジェクト歯垢言語は専用エディタ・IDEが無ければコーディング不可能ってワケで。 Windows の 「メモ帳」 みたいな、どのパソコンにもかならず入ってる汎用のテキストエディタで 気軽にコーディング、というワケにはいかないんだな。これが。 ちょっと、「あるサイトからエロ画像を収集したいんだけど」 みたいな、使い捨てのコードを書きたいときなど、 バッチファイルやシェルスクリプトじゃ役不足だし、もうちょっと細かい事が出来て、専用IDEなど無しで 気軽に、書ける言語・・・って必要だよな。 それが、「perl」 だ。 長ったらしい関数名なぞいらん。ササッと書いて、ササッと動かして、さっさと捨てる。 それが perl の本来の使い方じゃなかろうか。 web アプリは php にその座をゆずって、本来の高級バッチファイル的な使い方に落ち着くやろ。
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