- 336 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/06/19(火) 18:08:06 ]
- 例外を、単なる別のエラー処理技法のように扱ってはいけません。
エラー コードを返したり、グローバル変数の設定したりすることと 同レベルだと思ってはいけません。例外は、それを取り巻くコードの 構造と意味を、根底から覆します。例外は、プログラムの実行時 セマンティックを一時的に繋ぎ変え、通常実行しているコードを迂回し、 こういう状況でなければ決して実行されないコードを動作させます。 例外は、エラー状態を認知させ、プログラムの死という罰則を用いて その状態を改めようとします。 このように、例外には単純なエラー処理を超えた特性があります。 これらの特性を必要としない、理解しない、あるいは文書化したく ないなら、例外をスローしてはいけません。 例外以外のエラー処理技法を探してください。
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