- 459 名前:456 mailto:sage [2007/03/08(木) 12:14:43 ]
- >>457
DLLのガベコレの設定に必要なsetGCHandleとendGCHandleが無かったんで、 それでtango導入をあきらめた過去がある。 ただ、今ソースを見てみたんだけど、必要なものはそろってるから、 dmd\src\phobos\internal\gc\gc.dのgetGCHandleとsetGCHandleとendGCHandleを tango\lib\gc\basic\gc.dにコピペしてやれば、何とかなるかもしれない。 それ以外にも引っかかった点は、 プリティプリンタがphobosに比べて弱い。 phobosにあってtangoにないものが結構ある。(bind、traits、typetuple、boxer) 「tangoさえあればそれでOK」という感じではなかった。 過去のソースの書き換え&ほかのライブラリが動かないリスクを考えると、 今はまだ様子見の時期かな、と俺は判断した。 「過去のソースの書き換え&ほかのライブラリが動かないリスク」が無ければ 使ってもいいんだけどね。 しかし、エラーの原因がtoStringのtoUtf8化とErrorクラスの削除ってのも微妙というか、 しょうもないことで動かなくなるのは萎える。
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