- 934 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/06/30(土) 14:10:10 ]
- XYZ色空間ってのは人間の眼で見える色を表現したもの、つまり全ての色を含むと考えればいい。
これが全ての色空間の基準になる。 で、RGB色空間は、3原色のXYZ座標とガンマカーブを定義して、その混色で色を表現する。 YCCは輝度と色差で色を表現するもので、RGBと相互に変換できる。 通常、RGB値は0〜1で表現するが、YCCで表現した色をRGBに変換するとその範囲外になってしまう場合がある。 sRGBは0〜1の範囲外をクリッピングするが、xvYCCはその範囲外も許容することで色空間を拡張する。 >>928 >画素の内部表現をRGB8bitづつにしていたら精度が足りなくなるんでしょうか YES 具体的な実装方法としては、YCCからRGBに変換したときに0〜1の範囲でクリッピングしなければOK。 sRGBに変換したいときは0〜1でクリッピングするだけでOK。 >>929はいろいろ間違ってる。 ・AdobeRGBはsRGBの拡張ではない。3原色の座標が異なるので互換は無い。 ・AdobeRGBはXYZ形式ではない。ただのRGB形式。 ・AdobeRGBはxvYCC/xvColorと無関係。もちろん互換は無い。 >>932 sRGBの拡張はxvRGB以外にもいろいろあるね。sYCCとか。 許容するRGB値の範囲の違いくらいで、考え方としては大体似たようなものだと思っていいんじゃないかな。
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