- 200 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/12/08(金) 22:37:38 ]
- 新宿のビッグカメラ。3Fメディア売り場。
20前後のニートがカゴにHDを大量に入れていた。 それを見た中国人は、「すばらしい量だね。どれくらいの時間、ダウソしているの」と尋ねた。 するとニートは「1日中だよ」と答えた。 中国人が「そのデータでビジネスをすればいいのに。おしいなあ」と言うと、ニートは、 自分は楽しいしそんなことしなくても十分だと言った。 「それじゃあ、1日中何してんの」と中国人が聞くと、ニートは、 「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから起きてダウソチェック。ダウソしたエロゲーで遊んで一発抜いて、親が作った朝食食って。 回復してきたら新作動画で一発やって、またダウソチェックして、回復したらオナニーして…ああ、これでもう一日終わりだね」 すると中国人はまじめな顔でニートに向かってこう言った。 「蛇頭でコピー部門を担当した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、 もっと長い時間、DVDに焼く行為をするべきだ。それでDVDを売る。お金が貯まったらもっとDVDを買う。そうすると利益は 上がり、儲けも増える。その儲けでDVDドライブを2台、3台と増やしていくんだ。やがてオフィスが借りれるまでね。 そうしたら自分で焼く行為はやめだ。歌舞伎町にオフィスを借りて、人を雇って焼かせたり発注作業をさせる。その頃にはきみは 六本木ヒルズに引っ越していくだろう。きみは六本木ヒルズの寝床から携帯で指揮をとるんだ」 ニートは尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」 「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」 「それからどうなるの」 「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と中国人はにんまりと笑い、「今度はその組織ごと売却して、きみは億万長者になるのさ」 「それで?」 「そうしたら引退して、日が高くなるまでゆっくり寝て、それから起きてダウソチェック。ダウソしたエロゲーで遊んで一発抜いて、親が作った朝食食って。 回復してきたら新作動画で一発やって、またダウソチェックして、回復したらオナニーして、これで1日終わる。どうだい。すばらしいだろう」
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