- 403 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2008/03/16(日) 17:47:06 ]
- 中規模疎行列連立方程式を解くのにFortran (Intel Win & Linux)を使おうとしてます。
小規模のものは、MATLABで、不完全三角分解前処理+BiCGSTABとかGMRESで解いてきました。 しかし方程式の大きさが1万を超えるあたりから、MATLABの組み込みソルバーのメモリ効率が悪くて Fortranに戻ってきた次第です。 今、とりあえずMKLを入れてみて、その中でおすすめ(?)ぽかったPARDISOを使ったコードを組んでみて サイズ5万くらいだとそれなりの速さで解いてくれることがわかりました。MKLのマニュアルには、普通の 疎行列用反復ソルバもあると書いてありますが、サイズが10万とか超えるようになると、PARDISOのような 疎行列直接法より、反復法の方が良いのでしょうか。 ほかのソルバライブラリでは、並列用PETScを試しています。ただ、解いている問題の係数行列が良くないのか PETScだと収束しないことがあって、PARDISOやMKLを使おうかと思っています。 並列計算に移行するちょっと前くらいの大きさの疎行列連立方程式を解くのにおすすめのライブラリあったら 教えてください。
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