- 257 名前:デフォルトの名無しさん [2007/04/10(火) 10:59:24 ]
- >>256
無理言うなw どうしてもやりたければ、自分でビット列を生成して、それを1文字にして書け。 それでもあわせるのは不可能。 テキスト文字で出してIBM単密度形式の磁気テープでやり取りするのが一番確実だ。 大体、マシン毎にワード数(バイト数)が異なる場合がある。 昔のACOSは9ビット、CDCも妙なワード長だった。 文字コードにしても、IBM互換のEBCDIC系と(ただしメーカー毎に微妙に違う)、 DECやACOSのASCII系などが入り乱れている。 数値のフォーマットは会社毎にマシン毎にコンパイラ毎に異なるのが普通だ。 さらにはIBM、モトローラ系列BigEndianビット列LittleEndian、DEC、Intel系のLittleEndian系に 分かれている。これらもビット並びでさらに分裂するらしい。 とはいえ、明るい話もある。数値計算の世界では、もはやACOSもCDCもほとんど使われていない。 EBCDICもめったに見なくなった。ワード長は32ビットが普通だし、1バイトは8ビットに統一された。 数値のフォーマットもIEEE754にほぼ統一された。 残る問題はエンディアンだけだ。そのエンディアンすらコンパイラのオプションで大抵は、マシンの 自然体に関わらず、Big/Littleのどちらでも読み書きできるのが普通だ。 ゆえに、『エンディアン』をマニュアルで調べれば、チミの問題は解決する。
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