- 275 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/10/25(水) 23:49:24 ]
- >>254
> (2)一様乱数の場合は、そうでない疑似乱数と比べて > 周期の終わりに近づくにつれてさらに予測しやすくなる それは違う。 一様でない疑似乱数、たとえば"1"が1/2の確率で"2"〜"6"がそれぞれ1/10の確率で 出現する疑似乱数列があるとして、その周期の大半を消費したとき"1"の出現率が 1/2より小さければ、周期の残りでは"1"の出現率が1/2より大きくなる。 つまり、次にでる数字を推定しやすいのは、その疑似乱数列の周期と分布が 「既知」であり、その周期に対して十分な長さの過去の乱数列を知っている場合だってこと。 その既知の分布の種類は、一様分布でなく二項分布であってもいいわけだ。
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