- 51 名前:33 mailto:sage [2006/03/17(金) 14:06:42 ]
- >>50
私の頭の中にある基本設計ってーのは、要求定義書が終わってから始まる一連の作業であり, ユーザーのシナリオを一つ一つ分析しながら、サブシステムに分割していき、最終的には大まか なクラス設計が完了するところまでと思っています。 で、サブシステムの分割や大まかなクラス設計を行う時点では、洗い出したサブシステムや クラスの責務を決めないといけないので、この時点でインタフェースに着目する必要があるわけです。 そして、インタフェースという観点で設計を行い始めた時点でデザパタの適用というものは視野に 入っているというのが私の考えです。 > まあ、デザパタを適用することを考えながら基本設計していくと確かに違ってくるんだろうけど・・・ > なんか違う気がする。 確かにまぁ、「どこかでデザインパターン使えないか?」といった感じで目を皿のようにして探しながら 基本設計するというイメージではなく、インタフェースを主にして考えながら「どういった切り口で インタフェースを考えたら、うまくまとめられるのか?」といった観点で作業することになる。 しかし、デザパタを知っておくことで考え方の道筋が整理されるから、ここでのヒラメキが得やすくなる ということが言いたい。 そう言う意味じゃ「デザパタを適用すること」が目的だと言っているのではなく,「デザパタの知識を利用 することでインタフェースを使った考え方ができるようになること」が重要なのだと思っている。 そして、それが基本設計にも適用できると主張している根拠になっているわけ。
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