- 1 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2006/03/09(木) 04:27:58 ]
- 前すれ
〔隔離〕デザインパターンは本当に必要か?〔スレ〕 pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1119348596/
- 37 名前:33 mailto:sage [2006/03/16(木) 13:04:26 ]
- >>34
それは私の言っている基本設計書ではありません。 > それは、例えば「要件」として出勤退勤のタイムカードをパソコンでやりたいとか。 > 実現方式として例えばOSはWINDOWSです。とか これは「要求定義書」になりますね。 要求定義書っていうのは顧客の要求だけが書き連ねられているドキュメントではなく、 利害関係者(顧客,投資者,開発チーム等)の一致した要求が書き連ねられるもの です。 このため OS は Windows で、というのも投資者(開発側企業)の思惑だったり 顧客の要望だったりする。 最近の開発だと、OSの選定が設計扱いされることは少ないんじゃないか? なお、要求定義書にデザパタが出てくることはまずありません(変更に強いシステムという 要求はあるけど)。 > そして、VBのEXE起動して「出勤ボタン」を押しますとか > Accessのファイル開いて「出勤ボタン」を押しますとか > ブラウザ起動して出勤退勤のページに移動して「出勤ボタン」を押しますとか これは画面設計書でしょう。 画面設計にいわゆる GoF のデザパタが出てくることは ありません(芸術的なデザインのパターンはあるでしょうが)。 ----- > ああ、要求の洗い出しの段階で「変更されそうなところは予め聞いておく」っていう意味かな? > しかし、変更箇所を予め考慮しておくっていう作業自体はデザパタとは関係がないし、 関係ないことありませんぜ。 こういった作業はデザパタを適用する上で大きな布石となります。 「オブジェクト指向のこころ」に載っている共通性/可変性分析ってーのは、かなり上流工程の 作業になり、こういった行為を通じて構築対象のインタフェースをクローズアップしていくこと ができます。 ということで、この工程を実施する時点でもうデザパタを意識することになるのです。
- 38 名前:33 mailto:sage [2006/03/16(木) 13:11:16 ]
- > 仕様の打ち合わせの段階からSEとPG、両方が参加すればいいのにとか思ったりするわな。
> でも、一緒に打ち合わせ行こうよとかいうと「えー、いやです」とか言い出すPGも多いんだけど。 そうなんだよな〜。 仕事の面白さを取って責任を取るか、仕事の面白さを捨てて責任逃れをするかってとこで、 みんな後者を取っちゃうんだよなぁ。
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