- 364 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/03/31(土) 13:39:50 ]
- >>293の元設計の問題点 (つづき)
2-1. Bridgeパターン・スパゲティ (クラスの過剰分割によるOOモデルの崩壊) >>293のコードで省略されているクラス/コードを補足すると、>>304 のようになる。(※1) ※1.createWoodCutPrint() の //{ ... //} 内は、下記の等価コード。 WoodCutPrintContext.getInstance().doWoodCutPrint() >>293は、TemplateMethodの各工程の処理詳細 (draw(),cut(),print()) を共用するために、 「Coordinatorパターン」とでも呼ぶべき「変形Bridgeパターン」を導入し、 Coordinatorで処理詳細の選択できるようにした。 (注:蛇足だがこの種のカスタマイズには、 古くから使われている DI (Dependency Injection)パターンの方が適している。 更に蛇足だが、カスタマイズ内容はコード中に直接記述したりはせずに、 外部ファイル(XML形式)に分離記述して後から変更可能にするのがマナーである。 このコード(>>293, >>304)は、その字面の単純さにもかかわらず、 挙動を読み取りにくく、保守性/拡張性が低い。(前提条件の変化に対し柔軟性が低い)
|

|