- 355 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/03/30(金) 15:41:55 ]
- >>293の元設計の問題点
1. 詳細設計〜実装の主眼を「コード再利用率の向上」に置いたのが誤り。 小手先のテクに走らず、分析〜設計段階で一貫したドメインモデルを用い、 それを素直にコード化して、保守性・拡張性を高める事こそ重要である。 2. 継承や委譲を駆使した「差分コードプログラミング」は煩雑過ぎて人間の手に余る。 もし本気で「差分コード」を扱いたいなら、アスペクト指向開発方法論(AOSD)を取り入れ、 差分定義の組み込みはAOP言語のweaving機能に任せろ。人間の手でやるな。 ・・・だが残念な事に、アスペクト指向言語はまだ底辺現場で使える段階にはない。 つづく
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