- 298 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/03/29(木) 15:32:52 ]
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デザインパターンにおける Contextの用例 【追加と訂正】 2. Stateパターン 【訂正】 × (注: オブジェクトの取り得る内部状態の集合をContextクラスにまとめ、 個々の内部状態とその処理内容をConcreteStateクラスとして実装する) ○ (注: ここでは、複数の内部状態をとるオブジェクトを、仮にContextクラスと呼んでいる。 ←【訂正】 個々の内部状態とその処理内容をConcreteStateクラスとして実装する) 3. Strategyパターン 【追加】 www.hellohiro.com/pattern/strategy.htm Strategyパターンはアルゴリズムを、それを利用するクライアントから独立に変更できるようにする。 それぞれのアルゴリズムをカプセル化(Strategyクラス)してそれらを交換可能にする。 (注: ここでは、アルゴリズムを使用するクライアントを、仮にContextクラスと呼んでいる。 個々のアルゴリズムは、個別のConcreteStrategyクラス (〜A, 〜B, 〜C)に記述する。 個々のアルゴリズムは、Strategyクラスとしてカプセル化され、交換使用可能になる。) ---------------------------------------------------------------------------- もしかして >>293は、 鈴木、田中 == StrategyパターンのConcreteStrategyクラス、 WoodCutPrintContext == Strategyパターンのクライアント (Contextクラス) と言いたかったのか? だが、それでは ・鈴木と田中が同じ手順(Strategy)で版画を彫る ・鈴木が田中の手を借りて版画を彫る が全く同じ表現になってしまう。これは不適切だ。
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