- 100 名前:FD [2006/10/21(土) 20:45:20 ]
- >>99さん
それもありますが、newなどメモリのどこに配置されるか分からないので、メモリの制限された世界では使いにくいのです。 OSカーネルになれば、メモリ管理はレガシーな方法とった方が安全だからです。 ただし、しっかりとメモリ管理された環境下であればC++特有の機能は作る側に利点があると思います。 「しっかりとメモリ管理された環境」ですからカーネルの基本的な領域には適用しにくいです。 例えばC++で記述されたというL4Ka-Pistachioのソースを参照すると、 APIの領域(外向きの顔)はC++ポイですが、内部制御はC++と言うよりC言語です。 C++の仕様自体にC言語仕様を含んでいるから当然なんでしょうけど・・・ >>98さん のいわれている通り非常に近い仕様ですから、可能だと思います。 カーネルでも基本的なところを製作後は、言語仕様に関係なく開発できるのがベストだと思います。 D言語が優れているところはC言語より柔軟であると言うところ、プリプロセッサ機能を搭載していたら、そのままD言語に移行できてしまいます。 なお、D言語でもいいですけど、日本でカーネルを再勉強できる機会は少ないです。 OSを作ると言う企画は面白いと思います。 まずは、簡単な部分から作らないといけませんね。 私も個人的に勉強したい領域です。
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