- 262 名前:デフォルトの名無しさん [04/12/17 04:51:08]
- 【計算機プログラムの構造と解釈】 P212
オブジェクトモデルは、世界をばらばらな部品に分割することで、それを近似する。 関数型モデルはオブジェクト境界に沿っての部品化はしない。オブジェクトモデルは 「オブジェクト」の非共有の状態が、共有の状態よりずっと大きい場合に有用である。 オブジェクトの視点が失敗する場所の例は、量子力学で、そこでは物を個々の粒子と 考えると矛盾と混乱に陥る。オブジェクトの視点と関数的視点の統合は、プログラ ミングより基本的認識論に見るべきものがある。 この「基本的認識論」と呼ばれるものについて知りたいのですが、何か参考になる 文献など、ご存知でしたら教えてください。
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