1 名前:デフォルトの名無しさん [04/02/01 18:55] 純粋関数型言語Cleanに関するスレッドです。 関数型には珍しくIDEと、IO,Gameライブラリが標準でついてきます。 関連リンク 本家 www.cs.kun.nl/~clean/ 日本語ドキュメントなど sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/
82 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/19 19:57] つか、それしかネタ無いんか?
83 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/19 23:20] Aransk って普段どんなプログラムを作ってるの?
84 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/20 04:39] >>80 最新版にこだわるけど 有料の最新版はダウンロード版とどこが違うの?
85 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/20 13:11] 最新版 無料でダウンロード可能 登録も不要 ライセンスはLGPL ttp://www.cs.kun.nl/~clean/Download/main/main.htm
86 名前:Aransk [04/02/20 17:56] >82 >つか、それしかネタ無いんか? 悪い。Cleanで知ってることってこれだけなんです。(^^; >83 普段はプログラムに触っておりません。 ひたすら面白そうな新しい言語を探し、言語仕様を 読んで、DLして験すだけ。だから、公平な評価が可能なので あります。純粋の鑑定団! 現在SimkinとIoを調査中であります。 >85 えぇ!ホントですか?ビジネス・プラクティスの変更か? どうやって、開発部隊は食っていけるのだろう? ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/
87 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/21 02:54] 書き込みがあまり無いようなので ネタフリとして sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/CleanBook/part1/Chap1.html#sc33 の演習でも順番にといていきましょう。 1.CLEANシステムがあなたのコンピュータにインストールされていることを確かめなさい。そのシステムは、www.cs.kun.nl/~cleanからダウンロードできます。値42を印字するプログラムを書いて実行しなさい。 2.2つの引数、つまり、nとxを取る関数を書き、それらの累乗xnを計算しなさい。その引数を平方する関数を、それを使って構成しなさい。128の平方を計算するプログラムを書きなさい。 3.その引数の数字を加算する関数isum :: Int -> Intを定義しなさい。そうすると、 isum 1234 = 10 isum 0 = 0 isum 1001 = 2 isumは、非負の引数に適用されるものとする。
88 名前: mailto:sage [04/02/23 14:49] んじゃ、GUI版でも考えるかな。 今週末くらいを目途に。
89 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/02/25 23:50] 関数型言語初心者なので素直にコンソール版で解いてみた。型指定は省略。 残りの問題も解いてみたけど、ネタ切れしそうなので投下は止めときます。 あ、5.以降の関数は全て1行で書けるね。 // 1. ///////////////////////////////// Start = 42 // 2. ///////////////////////////////// pow n 0 = 1 pow n x = n * pow n (x-1) square n = pow n 2 Start = (pow 2 10, square 128) // 3. ///////////////////////////////// isum 0 = 0 isum n = n-(n/10)*10 + isum (n/10) Start = (isum 123456789, isum(-123456789))
90 名前:42の表示GUI版 mailto:sage [04/02/27 18:38] module display42 import StdEnv, StdIO Start :: *World -> *World Start w = startIO NDI Void initial [] w where initial pst # (err,pst) = openDialog Void (Dialog "display 42" (TextControl "42" []) [WindowClose (noLS closeProcess)]) pst | err<>NoError = closeProcess pst = pst
91 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/06 17:01] 他のGUI版も作ろうかと思ったが、まんまマニュアルにある。
92 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/11 00:38] // 4. divable :: Int -> Bool divable n | n < 9 = False | n == 9 = True = divable (isum n) Start = (divable 6, divable 9, divable (-9)) // 定義域は正の値だけ // 5, 6 max a b = if (a > b) a b min a b = if (a < b) a b // 7, 8 MaxOfList :: [a] -> a | Ord a MaxOfList [x:xs] = foldl max x xs MinOfList :: [a] -> a | Ord a MinOfList [x:xs] = foldl min x xs // 9-12 Last :: [a] -> a Last [x:xs] = foldl (\_ b = b) x xs LastTwo :: [a] -> (a, a) LastTwo [x,y:zs] = foldl (\(_,b) c = (b,c)) (x, y) zs Reverse :: [a] -> [a] Reverse [x:xs] = foldl (\cs c = [c:cs]) [x] xs Palindrome :: [a] -> Bool | Eq a Palindrome xs = xs == Reverse xs
93 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/17 00:23] sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/CleanBook/part1/Chap2.html#sc20 人もいないし、黙々と解いてみる。 module Chapter2 import StdEnv // 1 odd = isEven o ((+)1) // 2 next :: (Real, Real) -> (Real, Real) next (_, y) = (y, y/10.0) reachZero :: (Real, Real) -> Bool reachZero (_, y) = y == 0.0 Start = eps where (eps, _) = until reachZero next (1.0, 1.0) ワンライナーだとこんな感じか。さすがに汚い。 Start = fst (until (((==) 0.0) o snd) (\(_,y) = (y, y/10.0)) (1.0, 1.0))
94 名前:93 mailto:sage [04/03/17 00:27] // 3 (かなーり手抜き) countday :: (Int,Int,Int) (Int,Int,Int) -> Int countday now bth = absday bth - absday now absday :: (Int,Int,Int) -> Int absday (d,m,y) = (y-1)*365 + (y-1)/4 - (y-1)/100 + (y-1)/400 + sum (take (m-1) (months y)) + d months :: Int -> [Int] months y = [31, if (leap y) 29 28, 31, 30, 31, 30, 31, 31, 30, 31, 30, 31] leap :: Int -> Bool leap y = divisible y 4 && (not(divisible y 100) || divisible y 400) divisible :: Int Int -> Bool divisible t n = t rem n == 0 Start = countday (20,2,2004) (20,3,2004) // 4 mapfun :: [(a->b)] a -> [b] mapfun [] x = [] mapfun [f:fs] x = [f x : mapfun fs x] Start = mapfun [sum, avg, prod] [1..10]
95 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/18 01:56] CleanIDEのエディタに日本語入力すると文字化けする(´・ω・`) それは別のエディタを使えば済む問題だけど、Cleanコンパイラのほうが ダメ文字(2バイト目に0x5C(「\」記号)がある文字)に対応してないのはちょっと悲しい。 しょうがないからCleanIDEに日本語を直接入力してわざと文字化けさせて、 「\」記号が出てきたら、手入力で「\」記号をもう一つ追加して問題を回避してる。 ダメ文字って、Cleanのパーザをいじらないと対応できないのかな…
96 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/19 13:50] ASCII以外には全く対応してないのが現状。 UNICODE担当(?)の人は、なんか違うことやってるので期待できない。
97 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/03/20 05:24] >>96 そうですか…日本語の扱いは少し面倒ですね。 sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/CleanBook/part1/Chap3.html#sc55 淡々と解いてみる。そろそろ難しくなってきたかも。この先にはAVL木の実装とか面倒臭い問題があるなぁ… // 1, 2, 4, 5 CountOccurences :: a [a] -> Int | == a CountOccurences c xs = length [x \\ x<-xs | x==c] MakeFrequenceTable :: [a] -> [(a, Int)] | Eq a MakeFrequenceTable xs = [(x, 100*CountOccurences x xs / length xs) \\ x<-removeDup xs] myflatten :: ([[a]] -> [a]) myflatten = foldr (++) [] Permutations :: [a] -> [[a]] Permutations []= [[]] Permutations [x:xs] = [zs \\ ys <- Permutations xs, zs <- interleave x ys] interleave :: a [a] -> [[a]] interleave x ys = [insertAt i x ys \\ i <- [0..length ys]] // 3. (==) :: (s,t) (s,t) -> bool | Eq s & Eq t (==) (a,b) (c,d) = a == c && b == d 右辺には2つの(==)があるが、1つめは型s、2つめは型tに対して定義された(==)である。左辺で定義した(==)は、型(s,t)に対して適用される。 この式にある3つの(==)は、すべて属する型が異なっているため別々の関数である。したがって再帰的ではない。 (==) :: [s] [s] -> bool | Eq s (==) [x:xs] [y:ys] = x==y && xs==ys // セクション3.1.2より抜粋 右辺には2つの(==)があり、1つめは型s、2つめは型[s]に対して定義された(==)である。左辺で定義した(==)は、型[s]に対して適用される。 左辺と右辺に同じ型に属する(==)がある。この2つの(==)は同じ関数である。したがって再帰的な定義である。
98 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/09 16:53] Genericの世界は濃いね。
99 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/10 23:45] Haskell、Clean辺りだとまだましなのかもしれないが、 関数型言語は思わぬパフォーマンス上の失策をやらかしてそうで怖い。 扱いきれない感がある。もっとクンフーを積まねば・・・。
100 名前:100 mailto:100 [04/04/16 22:32] 記念くぁwせdrftgyふじこ
101 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/19 21:36] sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/LanguageReport20/Chap9.html これのセクション4以降が意味不明、理解不能。 気にしないほうがいいのか? ・・・にしても静かなスレだね。
102 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/20 00:15] 一意型付けって同じものは同時に二回以上簡約されない って事であってる?
103 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/20 16:34] 同時にという意味が分からん。
104 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/20 19:30] 型一意性ってのはClean 独自の物なの?それとも最近の関数型言語の流行? Clean以外で型一意性の考え方のある言語があれば教えてください。
105 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/20 21:01] ないといえばない
106 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/04/20 21:28] 研究や論文はあったような
107 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/01 14:19] まとまったのはない
108 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/02 22:57] Cleanで書かれた正規表現やコード変換などの文字列処理ライブラリーはありまつか?
109 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/04 17:14] 関数型言語スレでは余裕で無視されてますが、僕は気にしません。 コツコツ積み上げていきます。
110 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/16 00:29] 型一意性について。 ふつうは参照透明性を確保するのに、データのコピーを作ってそいつを変更する必要があるけど、 もし変更後に変更前のデータを使わないことを保証できれば、元のデータはいらないから、わざわざコピーを作る必要もない。 つまり、データの破壊的更新を行っても参照透明性を維持できる。 ってことじゃないかと。
111 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/27 12:46] 大体そだよ。
112 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/05/27 13:06] つか、グラフを使用した説明はわかりやすいと思うけれども。
113 名前:デフォルトの名無しさん [04/07/11 04:25] せいうちん
114 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [04/07/11 18:17] kinnikuman 2 sei?
115 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/08/03 01:56] >>104 Mercuryという言語で使える。 www.cs.mu.oz.au/mercury #Clean好きで来てみたら寂しいスレだ(′・ω・`)。 #現在Cleanの一意性型の論文読んるけどわかったようなわからんような。
116 名前:デフォルトの名無しさん [04/08/29 15:23] Cleanで書かれたテトリスのソースはどこかにないでしょうか? 古いバージョンに付いていたそうですが、今のには無さそうなので・・
117 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/15 17:55:52] if c (fwritec 'a' file) (fwritec 'b' file) は大丈夫なのに MyIf True t e = t MyIf False t e = e MyIf c (fwritec 'a' file) (fwritec 'b' file) はだめなのか。
118 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/19 03:40:16] >>117 MyIfについては、一意型の*Fileオブジェクトへの参照数が2になるのがエラーの原因のはず。 このあたりに説明があったと思う:sky.zero.ad.jp/~zaa54437/programming/clean/LanguageReport21/Chap9.html ifは言語組み込みの機能だから、特別扱いだと思う。StdEnv探しても関数の定義がないし。 (_system.abcにifの定義らしき記述があるけど・・・読める人いたら解説きぼん) 言語組み込みのifに相当するMyIfは、通常の関数として書けないような気がするけど 実際のところはどうなんでしょうか>詳しい人
119 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/24 18:13:14] >>117 MyIf b t e = | b = t | otherwise = e 処理系が手元にないんで試せないけど、これでもダメかね? tが評価される時はeがゴミなのでfileへの参照は1になると思うんだが。
120 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/24 18:59:43] 要するにAlternativeに書けってことだな。
121 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/24 23:51:36] >>119 ダメですた。 つーか、 MyIf b t e = if b t e でもダメ。
122 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/25 01:17:12] MyIf b (fwritec 'a' file) (fwritec 'b' file)の時点で、fileへの参照数が2だと認識されている模様。 まあMyIfを使わず、素直にガードで分岐すれば動作するんだけどね。 ガードやcaseなら、ちゃんとAlternativeだと見なしてくれる。 WriteAorB b file | b = fwritec 'a' file = fwritec 'b' file
123 名前:デフォルトの名無しさん [04/09/26 19:08:00] なんかこの言語サンプル見ても意味不明なのがすごいです 構文が抽象化されすぎて余計わかりにくい感じがするのですが
124 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/26 19:59:48] コンピュータに量はおまかせを……
125 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/26 23:39:43] Haskellとあんま変わんないとおもうけど。 IOからまなきゃ
126 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/28 13:06:25] >>122 分岐(if, case, ガード)が陽に見えているところでしか 一意性解析していないということか。 MyIfが使えるようにするには、自分で型に一意性注釈を 書かなければならないのだろうが、分岐のような 「いくつかの引数のうちどれか一つしか評価しない」というような ことを型レベルで表現するのは無理だから、やっぱできないのかな。
127 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/29 22:43:40] んなもんLISPみたいにquoteがないと作れるわけない
128 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/09/30 00:50:39] 一意性解析ってどうやるんだろ。ちょっと考えてみた感じだと 関数はパターンマッチングによる場合分けによって定義されるとする。 その場合の単純な一意性解析の戦略を考えてみると関数の定義が以下の形 f x = g1 a1 f x = g2 a2 ... (x, a1, a2, ... は引数の列) だった場合、最外簡略を仮定すると引数は2つのグループに分けられる(両方に属するものもあるか)。 つまりどの場合分けを採用するかを決める際に評価され得る引数と、その後に評価されうる引数である。 前者は引数で変数以外のパターンが使われているもの、後者は右辺で使われているものである。 前者の集合をP_fとし、後者の集合をS_f_1, S_f_2, ...とする。(fは自明なときは省略) 例えば MyIf True t e = t MyIf False t e = e の場合P_MyIf = {1番目の引数}, S_MyIf_1 = {2番目の引数}, S_MyIf_2 = {3番目の引数}となる。 このときある変数が一意である条件は それがPに高々1回だけ現れ、Sには現れない。 それが各S_iについて高々1回だけ現れ、Pには現れない。 のどちらかとなる。 これで単純な場合は大丈夫だけど MyIf c t e = if c t e とするとP = {}, S_1 = {c, t, e}となって上手く行かない。 そのためには f x = g (h1 a1) (h2 a2) ... という形を考えてgやh1などのP, Sも考慮に入れればOK? それで十分なのか、それができるのかはもうちょっと考えてみないとわからない。 おしえてエライ人。
129 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/10/26 02:32:30] UNIX環境でつかってる人いる?
130 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/10/26 21:40:24] バイナリ版を試してみようとしたけど、xviewがないと動かない……。 面倒なのでその先はまだやってないっす。 FreeBSD で動かしたくてソースコードもダウンロードしたけど、アセンブリばっ かしなのでかなり無理っぽい。っていうかどういう風にビルドすればいいのか ぜんぜんわからない。
131 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/11/05 13:48:35] そんじゃ最初っから話にならないじゃん(w
132 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/11/05 18:50:51] 開発環境込みの環境だからねえ。 GUI な開発環境なし版が欲しい。 ただ、普通の Linux とか Solaris なら動くんじゃないの?
133 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/11/10 13:02:17] コンソールでやるにはどうしたら良いんだ?ってのがMLで話題になってたな、随分前
134 名前:デフォルトの名無しさん [04/11/22 20:48:55] さすがにこれを仕事で使う勇気のある奴はまだ日本にはいないだろうな
135 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/11/23 01:26:28] 一応開発元は実用言語目指してるんだけどねぇ。 今開発って続いてるの?
136 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/11/24 10:42:39] 開発というより研究は続いている
137 名前:デフォルトの名無しさん [04/12/15 20:43:51] 下のがエラーになる理由がわからん Length :: [a] -> Int Length = foldr (¥x -> (+) 1) 0
138 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [04/12/15 23:30:00] 型が違うよー Lengthは引数を持たず(アリティ0)、リスト[a]をIntに変換する関数を返すので Length :: ([a] -> Int) でたぶん通る。
139 名前:デフォルトの名無しさん [04/12/22 21:13:21] >>138 おおサンクス 型が違ってたのか。Lengthの定義がおかしいのかと思ってたよ。 最近関数型言語の勉強はじめたんだが、楽しすぎるな。 「プログラミング言語は思考の増幅器である」って昔誰かが言ってたが まさにそんな感じ。脳汁出まくりですよ
140 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [05/01/21 19:21:00 ] 新バージョンが出る予感
141 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [05/03/15 21:08:05 ] www.cs.ru.nl/~clean/Recent_Latest_News/body_recent_latest_news.html によると、一昨年の10月31日の 2.1.0 から更新されてない様だが、新しいのあるの?
142 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/05/06(金) 16:08:55 ] Clean I/O と Haskel monadic I/Oの違いを教えてください。
143 名前:デフォルトの名無しさん [2005/05/14(土) 00:12:25 ] 唐揚げ
144 名前:デフォルトの名無しさん [2005/05/14(土) 00:12:59 ] 唐揚げ
145 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/16(土) 14:20:22 ] 新バージョン出てるよ
146 名前: [2005/07/18(月) 21:05:13 ] May 31, 2005 Clean 2.1.1 is released for Windows, MacOS X, Linux, and Solaris. This release contains bug fixes and new features, to wit: + Libraries for Windows: GAST, GECs, Hilde, Parser + Foreign exports + Improved redirected standard input/output + Let in comprehensions + Code generator optimisations
147 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/19(火) 08:33:13 ] ここもdylanスレぐらい寂れてんな Cleanが話題にならない理由として考えられるのは 基本概念が複雑なことだな 異質すぎて何が効率よいとかが判断できない
148 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/19(火) 12:46:18 ] 複雑じゃないよ、異質ではあるが
149 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/19(火) 20:25:19 ] どうでも良い事かもしれんが、ダウンロードにレジストレーションが必要なのは面倒。 ライセンスも分かりにくい。自分が書いたコードはライセンス汚染を受けるの?
150 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/19(火) 20:48:23 ] >>149 非商用の場合はLGPL、商用の場合は要問合せ。 そもそも、registしなくてもダウンロードできるし。
151 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/19(火) 21:15:51 ] >>150 static なライブラリを作るのか知りたかったんだけど、レジスト不要なら自分で試してみます。 サンクス。 static でもソース公開の義務がないのは知ってるけど、ちょっと面倒だね。
152 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/07/20(水) 20:33:06 ] >>148 異質ってことは、複雑かどうかもわからんてことよw 難解だよな
153 名前:デフォルトの名無しさん [2005/08/06(土) 12:24:17 ] Concurrent Clean 日本語化プロジェクト 期待あげ ttp://www.geocities.jp/lethevert/softwares/clean/localize.html
154 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/06(土) 12:52:50 ] ここ見てるか知らないけど がんばれよー
155 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/06(土) 19:36:04 ] GUIライブラリまで揃ってるのに…もう少し人気出ないもんかね
156 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/06(土) 20:14:56 ] 人気が出る要素がまるでないからな
157 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/07(日) 00:09:29 ] せめてHaskell程度には…
158 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/07(日) 14:50:44 ] ベンチマークとか 他言語とのコードの比較表とか そういったもので優位性というか、 どんだけ違うか示していくというのはどうか
159 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/08(月) 14:13:59 ] >>156 ( ´_ゝ`)フーン 「まるでない」と言い切れるほど詳しくご存知なんですね。
160 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/10(水) 23:11:26 ] たぶんClean理解してる奴日本全国数えても20人いなさそう。
161 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/08/25(木) 21:50:11 ] Linuxでやってみました。 CUIは問題無く動きました。 GUIはXView無しでもWINE使って、 Hello World 程度を動かせました。 Wineでもいいから一通り動いて、 1.3のlibraryも使えて、 Emacsのclean-modeがhaskell-mode並に使えれば…と思います。
162 名前:勉強中 mailto:sage [2005/09/07(水) 22:28:59 ] HaskellよりCleanの方が有望に見える。
163 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/07(水) 23:42:54 ] >>162 詳しく
164 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/08(木) 00:11:17 ] 土方プログラマやりながら勉強してるから、 勉強終わるまでちょっとまって。
165 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/11(日) 21:05:30 ] Haskellはコンパイル遅杉
166 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう mailto:sage [2005/09/11(日) 23:03:09 ] >>165 ここはCleanのスレですが
167 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/23(金) 10:59:05 ] Clean は完璧主義のデレツン言語。 Haskell は他言語で1文字でも短く書けるコードがありましたら、 お申し出下さい言語。
168 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/25(日) 03:21:36 ] language shootoutのfannkuchenで遊んでみました // (setq compile-command "clm -b -nt f && time ./a.out") module f import StdEnv permutations [] = [[]] permutations [x:xs] = [zs \\ ys <- permutations xs, zs <- interleave x ys ] interleave x [] = [[x]] interleave x [y:ys] = [[x:y:ys] : [[y:z]\\ z <- interleave x ys]] flop [1:ys] = 0 flop lis = 1+ flop (revAt (hd lis) [] lis) where revAt 0 fr bk = fr++bk revAt _ fr []= fr revAt n fr [x:xs] = revAt (n-1) [x:fr] xs Start = "Pfannkuchen(9)=" +++ toString (maxList [flop x \\ x<- (permutations [1..9])]) +++""
169 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/25(日) 04:14:55 ] 意味不明度120%言語
170 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/25(日) 18:29:33 ] >>169 言語のせいにするなってw
171 名前:勉強中 mailto:sage [2005/09/28(水) 23:37:02 ] 過疎。 一意性型付けは一部で型を自分で指定しないといけないのがキツイ ここらへんは CLASが参考になりそう。 // update使うともう少しよさげ arraySwap ar i j #(v_i,ar) = ar![i] #(v_j,ar) = ar![j] = {ar & [i]=v_j,[j] =v_i} arrayReverse ar a z | a >= z = ar = arrayReverse (arraySwap ar a z) (a + 1) (z - 1) arrayCopy:: !*{#Int} -> *(*{#Int}, *{#Int}) arrayCopy ar #(sz,ar)=usize ar #(ar_0,ar)=ar![0] = arrayCopyRange ar (createArray sz ar_0) 0 (sz-1) arrayCopyRange:: !*{#Int} !*{#Int} !Int !Int -> *(*{#Int},*{#Int}) arrayCopyRange ar ar2 i j | i > j = (ar,ar2) #(v_i,ar) = ar![i] = arrayCopyRange ar {ar2 & [i]=v_i} (i+1) j
172 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/09/30(金) 00:06:48 ] Cleanの編集モードだけど clean-mode より haskell-modeの方が書きやすいと思った。
173 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/02(日) 01:10:08 ] countFlips:: !Int !*{#Int} -> (Int,*{#Int}) countFlips acc perm # (p_0, perm) = perm![0] | p_0 == 1 = (acc,perm) = countFlips (1+acc) (arrayReverse perm 0 (p_0-1)) successor:: !*{#Int} -> (Bool,*{#Int}) successor perm # (n , perm) = usize perm # (i , perm) = lp1 (n- 2) perm | i == -1 = (False, perm) # (ith, perm) = perm![i] # (j,perm) = lp2 (n - 1) ith perm # perm = arrayReverse (arraySwap perm i j) (i + 1) (n-1) = (True , perm) where lp1:: !Int !*{#Int} -> (Int, *{#Int}) lp1 i perm | i < 0= (-1 , perm) # (plus,perm) = perm![i+1] # (val,perm) = perm![i] | plus > val = (i, perm) = lp1 (i-1) perm lp2:: !Int !Int !*{#Int} -> (Int, *{#Int}) lp2 j ith perm # (val_j , perm) = perm![j] | (val_j > ith) = (j,perm) = lp2 (j-1) ith perm
174 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/02(日) 01:13:23 ] fannkuch n = loop 0 {y\\ y <- [2,1] ++[3..n]} (createArray n 0) where loop::!Int !*{#Int} !*{#Int} ->Int loop f pi pi2 # (pi, pi2) = arrayCopyRange pi pi2 0 (n-1) # (c , pi2) = countFlips 0 pi2 # next = max c f # (suc, pi) = successor pi | suc = loop next pi pi2 = next Start = fannkuch 9 // 全て型を付けても Cの1.5倍以上遅い orz
175 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:34:16 ] pure Cleanでgccより速くなりました。比較対象はdebian gcc 4.0.1 gcc -pipe -Wall -O3 -fomit-frame-pointer -funroll-loops f.c -o f.gcc_run time ./a.out 9 && time ./ f.gcc_run #Cは某所にこれ追加 > p[0]=2;p[1]=1; real0m0.181s # clean real0m0.201s # gcc //clm -h 450k -b -nt -I /home/my/share/lib/clean -I /home/lib/StdLib // -I /home/my/clean/lib/ArgEnv/ -l /home/my/clean/lib/ArgEnv/ArgEnvC.o // fannkuch && time ./a.out 9" module fannkuch import StdEnv, StdMaybe, MyUtility, MyArray countFlips:: !Int !*{#Int} -> (Int,*{#Int}) countFlips acc perm #! (p_0, perm) = perm![0] | p_0 == 1 = (acc,perm) = countFlips (1+acc) (arrayReverse perm 0 p_0) fannkuch n = fannkuch` 0 {y\\ y <- [2,1] ++[3..n]} (createArray n 0) where fannkuch`::!Int !*{#Int} !*{#Int} ->Int fannkuch` f org cpy #! (org,cpy) = arrayCopyn org cpy n #! (c,cpy) = countFlips 0 cpy = case (successorPermutaion n org) of Just org = fannkuch` (max c f) org cpy Nothing = max c f Start ="pf("+++ arg1+++")="+++toString (fannkuch (toInt arg1)) +++ ";"
176 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/02(日) 23:40:08 ] arraySwap:: !*{#Int} !Int !Int -> *{#Int} arrayReverse ar a z :== arrayReverse` ar a (z-1) // arrayReverse 概略 araySwap inline化 arrayCopyn ar ar2 n :== arrayCopyn` ar ar2 (n-1) where arrayCopyn`:: !*{#Int} !*{#Int} !Int-> (*{#Int},*{#Int}) arrayCopyn` ar ar2 -1 = (ar,ar2) arrayCopyn` ar ar2 i #! (v_i,ar) = ar![i] = arrayCopyn` ar {ar2 & [i]=v_i} (i-1) successorPermutaion n perm :== successor` (n-2) perm where successor`:: !Int !*{#Int} -> (Maybe *{#Int}) successor` i perm | i < 0= Nothing #! (plus,perm) = perm![i+1] #! (val,perm) = perm![i] | plus > val#! (ith,perm) = perm![i] #! (j, perm) = lp2 (n - 1) ith perm #!perm = arrayReverse (arraySwap perm i j) (i + 1) n = Just perm = successor` (i-1) perm lp2:: !Int !Int !*{#Int} -> (Int, *{#Int}) lp2 j ith perm#! (val_j , perm) = perm![j] | (val_j > ith) = (j,perm) = lp2 (j-1) ith perm //これを動かしたい人はいろいろ組合わせて下さい。 // *組*を作成しなければ、無駄なメモリ消費量を抑えられるはず。
177 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/03(月) 21:42:37 ] >>176 *組* ってちょっと… 「タプル」でいいんじゃない?
178 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/03(月) 23:22:07 ] >>177 助言サンクス で一応まとめ fannkuch: indexアクセスと整数演算の性能 1 最適化がはまらないとちょっと遅い(はまればC並に最適化できる) 1.1 遅いのは、Clean内部システム?が Lazyでごちゃごちゃ動くため 1.2 関数化無しではLOOPが書ず、inline化されない?ため、いろいろ無駄になる 2 LIST使っても、revAtみたいな展開と内包表現を多用すれば、 3〜5倍の実行時間で済むっぽい。コンパイラの頭が良くなって、 今回の +++が 破壊的な関数で最適化されれば、もっと速いはず (set-cdr!で一発) 3 短くはないが、比較的綺麗な関数単位で書いた割に速い funnkuch の countFlips, successorPermutaion , maxを外に出せば uarrayAccumulateWithSuccessor. lp2は (uarrayFindIndexBy (\x->x>ith)) 4 ライブラリはかなり少ない 速くするには A shootout のOCAMLやD言語ではアルゴリズムがこれと少し違うっぽいので真似る B Cleanの最適化について学ぶ C 関数一つにまとめて、共有できる変数は共有するとか。 D abc codeを書くとか //省略部 arraySwap ar i j#! (v_i,ar) = replace ar i 0 #! (v_j,ar) = replace ar j v_i ={ar & [i]=v_j} 今後は目標として、LISP(Scheme)をCleanに翻訳とかやるかも。では、さよーなら。
179 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/09(日) 03:44:31 ] 有用な関数を置いときます。関数名が怪しげですが。 trimNewline::!String -> String trimNewline "" = "" trimNewline str| str. [n-1] == '\n' | str.[n-2] == '\r' = str % (0, n - 3) = str % (0, n - 2) = str where n = size str CallWithInputFile:: !String !(*fs -> (a,*fs)) !(*File -> (a, *File)) !*fs -> (a, *fs) | FileSystem fs CallWithInputFile filename error proc files #! (ok, f, files) = fopen filename FReadData files | ok #! (value, f) = proc f #! (_,files) = fclose f files = (value, files) = error files foldWithReadline:: !(String a-> a) a !*File -> (a, *File) foldWithReadline proc knil file #! (end,file) = fend file | end = (knil, file) #! (line, file) = freadline file = foldWithReadline proc (proc (trimNewline line) knil) file
180 名前:デフォルトの名無しさん [2005/10/09(日) 08:26:13 ] 先生!質問です。 この言語には整数は32bitしかないのでしょうか?64bitは無し?
181 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2005/10/09(日) 09:29:44 ] せっかくnon-strict関数型言語の標準をhaskellとして定めたのに、方言を作りやがって…… これじゃMLと同じ轍を踏むことになるじゃないか とSPJが言ってました。
182 名前:勉強中の人 mailto:sage [2005/10/09(日) 14:37:00 ] >>180 windows版で BigInt、Rational, Complexのライブラリはあるようです。 >>181 バートランド・ラッセルが 「宗教の数は時代の遷移に共なって、指数関数的(対数だったっけ?)に変化する」 とか言ったのに似て、プログラミング言語も人間の頭の中からできたものだから、 ある程度分裂する感じがする。(指数関数的 1- e^(-n*x)) 最適化問題として捉えても、研究者じゃない人間が遊んだり、 一部の研究者が触っても問題ないどころか良い事だと思うし。 Privateで工学・政治的な理由に付き合う理由はあまりないと思う。 モナドで包まれない状態が生で触れるためCleanはhaskellの勉強になる。 ただ、generic も モナド もよくわかってないが、 モナドの方が良くできてる感じがする。 他にも hasktags はあるけど、 cleantags はないとかかなり不便。 ちなみに、SPJとか知らんですよ。