- 727 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2007/01/20(土) 17:29:38 ]
- >>726
実社会という言葉は適切ではなかったw 要するに、手続きからクラスを定義するのと 要件からクラスを定義するのでは、クラスの作られ方が違ってくるってこと。 ただそれもレベルの問題で、旨くできる人はそれでもうまくクラスが作れているから 厳密な違いは無いと思うけど、旨くない人が手続きからクラスを導出していくと クラスのインターフェイスが違ってくる。 例)ある業務のシステムを作っています。 【手続き型の構造化手法】 手続きAからクラスBを導出しました。 その場合、クラスBは多かれ少なかれ手続きBに特化する。 後から手続きCでもクラスBが持つデータを使うことがわかりました。 でも、クラスBのインターフェイスは手続きBようなので、手続きC用のインターフェイスを 作りました。 【OO的手法】 業務の役割や意味からクラスBを導出しました。 クラスBには、業務を実行するインターフェイスDがありました。 業務の手続きA、CはクラスBのインターフェイスDを使うように実装する事にしました。
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