- 90 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [03/10/25 16:14]
- 設計書と一言で言っても分野や会社によってルールも書き方もまちまちとは思う。書く場合も書かない場合もあるだろう。
本質的には「どんな書類」が「いつ・どの期間」「誰に対して」必要なのかを明確にしておく必要があると思うのだ。 ・外部仕様書 大抵の職業PG,SEはある程度規模が大きいソフトウェアを作るだろうから,少なくともマニュアルに近いもの, 一般的にはもっと詳細なものを最初に作るはずだと思う。 更に言えば,殆どの奴らは既存システムの改善(保守)をやっているので,既存の操作の変更があれば,最初に どことどこを変更って決めたものを書いておかないとユーザ(またはマニュアル部隊)が困るはず。 ユーザに渡す前なら作った後でも良いし,正直最後に微修正が入ることもあるとは思う。 昔ユーザに「ソース読めば?」って言ったプログラマが居たが喧嘩になったよ。もうアホかと… ・詳細設計書 将来の誰かに対して残しておくってこともあるだろうけど,どこをどう直したかを書類としてのこしておかないと ビルダー(パッケージング)する奴が困ると思うぞ。ちゃんとしたSEなら,どこを直したのか把握して全体の 調整もするはずだ。馬鹿SEも多いが,そういう書類を作って公開しておけば隣近所の奴が何やっているのかも 分かるしね。ソースから読めって奴もいるだろうけど,STABLE な状態ばっかりで開発できる羨ましい環境で 生活してんだなと思うぞ。 んじゃ。
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