極端な例を挙げるとすると、纏め(られ)ないということは、 aaaabbbcという文字列があって、これの確率を求めた時に、 1. a 3/8 2. a 1/8 3. b 3/8 4. c 1/8 このような状態になってしまうことを意味するわけだ。 'a'を符号化する時に1,2のどちらを選んでも結果は等しい。 しかしこの時、'a'の確率は4/8でなくてはいけない。 しかし実際には分かれてしまっているため、1の'a'を選んで符号化しなければならず、 'a'一文字につき1/8ずつ無駄を増やしているということになる。