- 211 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2010/05/15(土) 13:44:59 ]
- >>206
設計は人それぞれだけど、1つ例を挙げるなら addressList = AddressList(fileName) xml = addressList.toXML() xml.write(outputFileName) こんな感じかな。 住所録っていう実在するもの(エンティティという)に対応したクラスを作って、 そのクラスに必要な操作を追加していく、って感じ。 プログラムの規模が大きくないと、メリットがあまり無いうえ、設計がキモで、 設計によって良いプログラム(再利用性が高い)にも糞にもなりうる。 他に継承やオーバーライドというキーワードがあるので調べておこう。 多少分かったら、次はポリモーフィズムやデザインパターンを勉強するといい。 これがオブジェクト指向が何たるを理解するための最短ルートだと思う。
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