- 855 名前:デフォルトの名無しさん mailto:sage [2011/01/08(土) 02:07:10 ]
- >>854
DOUBLE PRECISION はFORTRAN66時代に導入された倍精度の正規の宣言法でこちらが本家。 REAL*8などはFORTRAN77時代に使われるようになった記法。 またKINDはFortran90で導入された記法。 あと4倍精度はFORTRAN77までは規格外の拡張。90以降でも必須ではない。 よってKINDの一つとして存在していてもかまわないが、quadruple precisionのような 新たな命令を期待するのはお門違いとなる。 なお現在ではKIND方式で統一するのがよろしいとされている。 とにかく50年分くらい時代をごっちゃにしている。古文・漢文のノリで66、77を学ぶが吉。 AUTODBLの件だが、歴史的にFORTRANではINTEGERと単精度REALのワード長が一致することが (暗黙に?)要求されてきたので、上品ならざる振る舞いをしていることになっていることを指摘しておきたい。 私個人は好みの問題で使うも使わぬも勝手だと思うが、しばらく前に gfortranだったかg95だかのデフォールトREALが倍精度8byteで、デフォールトINTEGERの 4バイトと一致していなかったために、外人のおっさんたちがBizzare野郎呼ばわりで糞味噌に罵しっていたw 非常識かつ破廉恥な猥褻物陳列レベルの振る舞いとさみなされたようだ。 たしかにCOMMON、EQUIVALENCE、ホレリス使いまくりの昔のプログラムには不都合極まりない。
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