- 227 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2007/01/16(火) 22:09:31 ID:???0]
- 投影性同一視という防衛機制は、境界例の患者がよく使う防衛機制です。
これはどういう防衛機制かというと、分かりやすい表現で言えば他人を利用した 自己嫌悪ということになります。つまり、他人を鏡のように使うのです。そして、 他人という鏡に映った自分に向かって、自己愛的な賞賛を投げかけたり、 あるいは逆に鏡に映る自分の醜い姿に向かって、激しい嫌悪感を剥き出しにしたりするのです 自分のことを棚に上げて他人を非難するパターンを、他にもいくつか挙げてみましょう。 私の存在を無視するようなことをするな。 → 自分自身が他人を無視するようなことを平気でしている。 お前はマトモじゃない。狂っている。常識というものを知らない。 → 自分自身が狂っていて常識というものを知らない。 お前は卑怯で陰険なやつだ。 → 自分自身が卑怯で陰険なことをしている。 なんで私の言うことが信用できないんだ。 → 自分自身が他人を信用していない。 お前は私を支配しようとしている。 → 自分自身が他人を支配しようとしている。 お前は欠点だらけだ。 → 自分自身が欠点だらけ。 お前のようなやつは、誰からも相手にされないぞ。 → 自分自身が誰からも相手にされない。 お前は態度がでかい。生意気だ。 → 自分自身が生意気で、でかい態度を取っている 居もしないチョンの影にまで嫌悪感を覚えるやつはちょっと病院行っとけな。 いや、煽ってるわけじゃなくてマジで。 homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
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