- 342 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/06/04(金) 22:43:30 ID:K2tAUs6+0]
- >>323
色々と理論があるらしいのですよ。 例えば、画面の上方に配置すると威圧的、逆に下方だと抑圧されている雰囲気、 左から右への流れは、自然に感じられる流れで、右から左への流れは それに逆らうような流れ。 例えば病室でベッドに横たわる人を映す場合、 フレームの左から画面の下半分にベッドが配置されるような構図で、 カメラがベッドに近づくと弱い印象を与える事が出来るとか、 フレームに入ってくること自体が強いので、フレームに入ってくる時は、 生命維持装置みたいなものにピントを合わせて、 それからカメラが近づくにつれて、ベッドの上にピントを合わせるとか、 理屈から考えられるカメラワークというものがあります。 富野 由悠季 著の 「映像の原則−ビギナーからプロまでのコンテ主義」 という本の中では、主人公登場みたいなシーンは、右上からフレームインする カメラワークを心がけているというような話が書いてありました。
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