- 317 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/06/04(金) 20:18:48 ID:341OR4kg0]
- ■ ussy動画講座の勘違い
ussyの動画講座は、ありがちな にわか勉強の奴が、どういう場面で、その原則を適用すべきなのかを きちんと考えずに、知ってるウンチクをたれてるだけの講座になってるから 盗めるものは盗んだらいいけど、本当に自分の動画に必要か、よく吟味した方がいいよ。 たとえばこれね www.nicovideo.jp/watch/sm10940933 イマジナリーライン(想定線)なんて、知ったか言ってるけど この動画では、テトが「一人で」演舞してるということが、視聴者には最初から分かってるので考える必要はありません。 イマジナリーラインを考える必要があるのは 登場人物が複数いるとか、場面の切り替えがあって 視聴者が、見ている複数の対象がどういう位置関係にあるのか混乱する危険がある場合の話 基本的に、ここでは考える必要はありません。 地功拳の場合、元動画もカメラが動き過ぎていて3D酔いしやすいのは事実だけど ussyのカメラは、逆に主張しすぎていて、今度はモーションを殺してるんだよね。 www.nicovideo.jp/watch/sm10768006 最終的に、ニコ動の小さい画面で見られることを考えて 構図、カメラに主張させすぎないようにしないと、せっかくのモーションが死にます。 もちろんussyの言うように、構図で見せられるものもある。 だが、ニコ動の場合、画面が小さいこともあり 構図でこりすぎると、くどくなりすぎることも多い。 MMDの場合、動き(モーション)で見せる方向に発展してきたこともあり 中心に被写体をおさえてるだけのカメラの方が、構図に気をとられなくて見やすい場合も多々あります。
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