- 380 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/21(金) 22:13:08 ID:OsYrArB30]
- ■ 次週のアルバム1位、史上ワースト売上枚数更新か?
初音ミクのアルバムがオリコンデイリーで1位を獲得したことが、ネット上では大きな話題となっている。しかし、実は今週の アルバムチャート全体の売上レベルは、オリコン史上始まって以来の低水準となっている。そのことを説明しておかなければならない。 火曜付で初音ミクのCDが1位を獲得した時の売上は5572枚。これは初音ミク関連のCDとしてはかなり高めの水準になるが、 「新譜が登場する火曜付のデイリー1位」としては歴代ワースト並の水準となる。初音ミクのアルバムが火曜付でデイリー1位を 記録できたのは、ライバル不在の状況に助けられたためという側面が大きい。 アルバムチャートでは、ここ1ヶ月に渡ってモンスター級の作品が登場せず、最新の週間チャートでは徳永英明が4週連続で1位を 獲得している。その徳永英明の最新の週間チャートの売上枚数は3.7万枚であり、今週はこれを下回って2万枚台に突入する可能性 が高い。ただ、次週の週間チャートでは、そのくらい低い水準であっても1位を獲得できる可能性がある。 このように、今週は初音ミクや徳永英明らによる「週間1位争い」の側面だけでなく、アルバムチャート全体を見た時の「売上水準 の急激な落ち込み」の行方からも目が離せそうにない状況となっている。 ちなみにアルバムチャートの週間1位の売上ワースト記録は、1991/08/26付のASKA「SCENE II」が記録した25240枚。もしかすると、 次週の1位はこれを下回ってしまうかもしれない。
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