- 701 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/12(水) 22:41:33 ID:aLW67Kfy0]
- ここからチョッと長い駄文なんだけっど。
チラ裏 初音ミクは最初は「ツール」だったんだよね「声をおもちゃにいろんなもので遊ぶ」ツールだった (単純なファミコン音源のMIDIを置き換えたり) 2週間くらいたったらその中に「初音ミクという人格を想定して歌を歌わす人」がでてきた、 (コンピュータープログラムとしての初音ミク) 初音ミクはアイドルになった。(ハジオトや私の時間や恋ボカ) やがて「初音ミクというアンドロイド」が「初音ミクという歌を歌うアイドル」になった。 (メルトから先の時代) さらに拡散して今度は「初音ミクというシンボル」になった(MMD登場あたり) そして初音ミクというボーカロイドを象徴する記号になって。 もっと拡散してキャラクター性が薄まり、今では「誰かの歌を歌う声の一つ、表現の手段の一つ」になった。 文化は広まって拡散するにつれてそれは個性を失って薄くなって、「ありふれたもの」になるんだと思う。
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