- 235 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/07(金) 16:45:36 ID:LIVBp1cq0]
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■NiVEから2GB以上のファイルを出力したい場合 方法1.拡張プラグインの「VFWOutput(分割)」を使って出力する。 ○自動的に2GB単位で区切って複数のAVI 1.0ファイルとして出力してくれる ○出力した複数のAVIを連結して一括読み込みできるavsファイルも出力される。 △フレーム間圧縮を行なわないコーデックしか使えない。 つまり無圧縮やULRA・Huffyuvといった可逆圧縮コーデック専用。 DivXなどの非可逆圧縮コーデックなどは使えないというか、使っても意味がない。 △音声には対応していないので別途出力してあとで合成する必要がある。 方法2.拡張プラグインの「NVVOutput」を使って出力する。 ○2GBの制限なしで1つのファイルとして出力できる。 NVVはNiVEの独自形式なので他の編集ソフトでは基本的に使えないが、 AviUtl用の入力プラグインが付属しているのでAviUtlに読み込むことは可能。 ○音声も一緒に出力できる。 △圧縮できないのでデータサイズはそれなりに大きくなってしまう。 方法3.拡張プラグインの「AviUtlPluginPorts」と、AviUtlのプラグイン「拡張AVI出力plus」を使い、 AVI 2.0形式で出力する。 ○2GBの制限なしで1つのAVI 2.0ファイルとして出力できる。 △出力時に中間ファイルとして大量の画像を出力するので、余分にHDD容量が必要。 △導入方法や使い方がちょっとわかりづらいかも。
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