- 234 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/05/07(金) 16:28:40 ID:LIVBp1cq0]
- >>230
確かにNiVE標準のVFWInputやVFWOutputは基本的にAVI 1.0用だから2GB制限はあるけど、 Avisynthやプラグインをうまく使えばあまり問題にはなりませんよ。 というか、MMDからの出力は全てAVI 2.0になりますから、VFWInput系では1GB分しか読めません。 (MMDが出力するAVI 2.0ファイルのAVI 1.0互換部分が1GB分しかないため。) 参考: ttp://nive.jp/NiVE1/index.php?%BC%C1%CC%E4%C8%A2#c0cbed29 NiVEへの読み込みは、常時以下のようにAvisynth経由のVFWInput系入力にしておいたほうが良いと思います。 DirectShow入力プラグインでも直接AVI 2.0を読み込めますが、無圧縮以外はαチャンネルが読めませんし DirectShow読み込みはシークが不正確だったり、総フレーム数が変わったりと色々と問題もあるので非推奨です。 (これはDirectShow自体の仕様が関係するのでNiVEだけの問題ではなく、AviUtlのds_inputなどにも言えることです) 以下、Avisynthがインストール済みという前提で書きます。ファイル名等は適宜読み替えて下さい。 ■MMDから出力した2GB以上のAVI 2.0ファイルをNiVEに読み込ませたい場合 1.テキストファイルに AVISource("D:\mmdOut.avi") と書いて、"mmdOut.avs"という名前で保存する。 (mmdOut.aviはMMDから出力したAVI 2.0形式のファイル) 2.1のavsファイルを、NiVEの「VFWInput」または「VFWInput(32bit ARGB Video Only)」で読み込む。 ・VFWInputの場合はファイル選択ダイアログ下部にある「ファイルの種類」を 「すべてのファイル(*.*)」にすると、avsファイルも選択できるようになる。 ・「VFWInput(32bit ARGB Video Only)」の場合も同様に「ファイルの種類」を 「32bitARGB AVIファイル(*.*)」のほう(*.aviじゃないほう)にするとavsファイルも選択できるようになる。
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