- 707 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/03/03(水) 21:31:33 ID:APiaQ9SB0]
- 「男は黙って血を差し出せ」
那智 文江(保育園園長 61歳 東京都) 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会血液事業部会は、 400mlの献血ができる男の年齢を、現行の18歳から 17歳に引き下げるという。若者の献血者数が減少傾向 にあるため、必要な血液の確保を狙って制限緩和に 踏み切ったらしい。 また、現在は女男とも18〜54歳に限定されている 血小板成分献血の上限年齢を、男だけ69歳にまで引き 上げるそうだ。医療用血液の不足が懸念されるいま、 医療現場にとっては朗報といえそうだが、ちょっと 待って欲しい。 男の献血について年齢制限や分量制限を設けること 自体が、そもそも必要であろうか。 男は女性の生命を守るために生まれてくる。女性患者 の治療に必要であるなら、年齢も分量も関係無しに、 男の血液を搾り取れるだけ搾り取るのが、社会的要請 ではなかろうか。それでも血液が足りないなら、男 への医療行為を取りやめればよいではないか。 そのことによって女性の生命が一人でも救われるなら、 男の生命の一つや二つぐらいはどうということもない。 男たちも、社会運営の根幹である女性たちのためなら、 要求されれば黙って全ての血液を提供するべきだ。
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