- 747 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/01/31(日) 15:36:00 ID:djfM+Ilg0]
- 僕はニコ生スレを巡廻していて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下の暗黒リスナーなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。 実力配信者が現れては消える、そんな群雄割拠するなニコ生界を1年目にして制した男・・・・ 「横山緑」・・・・・ その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。 暗黒会の先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。 しかし、先輩方は僕に語りかけます。 「いいかい?暗黒放送というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。 僕は感動に打ち震えます。 「緑が何をしてくれるかを問うてはならない。我々リスナーが緑に何をなしうるかを問いたまえ」 僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。 でもそれは将来ニコ生の各界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。 ニコ生界を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。 もし緑がニコ生を卒業し現実社会へ帰ることになっても、 僕たち暗黒リスナーが暗黒の伝統と武勇伝を日々紡いでゆくのです。 嗚呼なんてすばらしき暗黒リスナー。 知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。 素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。 「ご職業は?」と聞かれれば「暗黒リスナーです」の一言で羨望の眼差し。 他の配信者と話すたびに味わう圧倒的な暗黒ブランドの威力。 横山緑に出会えて本当によかった。
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