- 274 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/02/01(月) 02:41:12 ID:hs78rjkk0]
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53 名前:大晦日 1/8[sage] 投稿日:2010/01/01(金) 00:18:45 ID:6As1gtxH0 ナマ注意です。 某動画サイトで活躍する歌い手、足助→寝下呂。読後感は悪いかもしれません。 長文失礼します。 |>PLAY ピッ ◇⊂(・∀・ )ジサクジエンガ オオクリシマース! 「なあなあ、もういい?もう食べていい?」 「だからもう少し待てって、さっきから言ってるだろ。今度それ言ったらアレだよ?」 大阪はミナミに位置する、知る人ぞ知るホストクラブ。通常であれば寝静まっている筈の日中の店内には、忙しなく働く小柄の青年─不ぁ寝る─と、それにまとわりつく関西弁の青年─下呂─の声が響いていた。 「えー?アレって何?」 「アレって言ったらアレだよ」 「何やっけえ?」 「何だったろうなー」 「なあ何やと思う?足助」 「寝るたん。嘔吐物の相手するんなら片手間じゃなくて真面目にしてくんない?こっちにまで被害が及ぶからさぁ」 下呂が水を向けた先には、高価そうな革張りのソファーに靴も脱がないままで1人の男が寝転がっている。足助と呼ばれたその男は気だるげに、それでいて楽しげに瞳を光らせて上半身を持ち上げると、不ぁ寝るへと声をかけた。 それに不ぁ寝るは動きを止めて、手に持っていた銀テープを握り締める。 「足助、お前もダラダラしてないでちゃんと真面目にしろよ、店の模様がえをよ!」 「えー?やだよ。そんなのナンバーワンがやることじゃないじゃん」 「あっお前…そういうこと言っちゃう?言っちゃうんだ?じゃあ言わせて貰うけどな、こんなのオーナーの息子がすることでもねえからな!そもそも俺はこの店のホストでも何でもなくて、手伝ってるだけなんだからなー」 「はいはいそうだね、プロテインだね。 で、なんで寝るたんが1人でやってるわけ?それがそもそも仕事の奴らがごまんといるでしょうが」 モララーのビデオ棚in801板55 yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1261915081/53
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