- 329 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/12/17(木) 00:35:34 ID:wEU7XTFt0]
- >>322
まあ、MMRと同程度の論理展開だと思って聞いていただければありがたい。 まず、やよい星(仮)の人は平和的な種族で科学は発展しきってる。 争いが無いと言ってる辺り恐らく種族単位で裕福なんだろう。 作中では「組織」はやよい星(仮)に攻め込むつもりだ、と言っていたが 文明レベルが違いすぎた場合、攻め込んだ所で使い道すらわからない装置が手に入ったり 奪ったものは消耗品となるためぶっちゃけ効率の点ではあまりよろしくないと思える。 そもそも現時点でやよい星(仮)にいけないし。 それならやよい星人(仮)と交渉した方が得、と思われる。 次に、やよい星人(仮)は粘膜接触だけで地球人をやよい星人(仮)にしてしまう特性を持っている。 さらっと流されてたが、これは正直かなり怖い能力だったりする。 増殖系の特性は数が増えると手に負えなくなるので 下手すればそのうち自然に地球がやよい星人(仮)だらけになる可能性すらある。 「組織」が美希(作中では対象限定とは言えわりとキス魔)を速攻でさらったのは妥当な判断だろう。 (この意味で、やよい星人(仮)は兵力をもたないのでなく、持つ必要がなかった、とも考えられる) この増殖能力が世間一般に知られた場合、最悪魔女狩りのようなものが行われる可能性もある。 このために「組織」はやよい星人(仮)の一部と交渉して表向きは『将来攻め込むため』に 本来の所は地球でまぎれて暮らすやよい星人(仮)や地球そのものの治安、 もしくは将来的に増殖能力をオミット出来た場合の交渉の下地作りのために、 情報を独占、不用意な接触を咎めたり増殖能力を秘密にするように警告していたんじゃ無いだろうかなどと思った。
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