- 217 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/12/05(土) 11:20:22 ID:QiVG1mMs0]
- 声の綺麗さと滑らかさのトータルバランスではルカが頭一つ抜けてると思うけど、
次の音素の直前でダイナミクスが極端に減衰する欠点があるから滑らかさをいまいち活かせてない感じ あとルカは訛りの問題もあるから、母音の明瞭さはミクに劣ってしまう あと、ACT2より前に作られたボカロと後に作られたボカロの違いがかなり激しい ACT2より前のボカロは無声子音が苦手で有声子音が得意だったけど、 ACT2より後のボカロは無声子音が極端に強化された分有声子音がかなり弱くなってる AHSボカロとインターネットのボカロは子音が短くて、クリプトンのボカロ(リンレンACT1除く)は子音が長め だから、AHSボカロとインターネットのボカロはたとえばナ行の発音が結構曖昧で、 クリプトンのボカロはナ行が訛った感じ(「花の」が「はんなんの〜」etc)に聞こえる ヤマハボカロとAHSボカロとクリプトンボカロはフレーズ頭の音の子音が弱くなる謎の性質を持ってるから、 歌い出しが何不明になりやすい欠点を持ってる インターネットは逆にフレーズ頭で子音が強くなるから、その点は扱いやすい だから、扱いやすさで行けば ミク>がくぽ≧メグポ>ルカ>先生≧miki≧小学生>レン>リン>KAITO>MEIKO 最終的な声の綺麗さで見れば ルカ≧ミク>レン>先生>リン>がくぽ>メグポ>KAITO>MEIKO>miki≧小学生 って感じかな? 旧型〜リンレンまでは得意音域と非得意音域かなり雰囲気変わるから、一概には言い切れないけど 何でKAITO>MEIKOなのって突っ込みが来そうだけど、 MEIKOは声の成分(noise)がかなりガラガラで若干扱いにくい部分がある
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