- 378 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/11/22(日) 22:23:38 ID:t3kTKTcF0]
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・オルレアン家のパリ伯アンリ 開戦当事は国外追放中。英仏両軍に志願するも両方から断られ外人部隊に入隊。 でもドイツ優勢時にはドイツとヴィシーに取り入っての王政復古を目指したり、 連合国の反撃が始まると今度は自由フランス内部での主導権争いを 「フランス人同士で争うのイクナイ」と仲裁する形で自分がトップになろうとしたりと 軍務以外のことに熱中w ・ボナパルト家のナポレオン公ルイ(ナポレオン6世) 同じく国外追放中だった。さらに同じく軍に志願して断られ、偽名で外人部隊入り。 ナルヴィク戦などに従軍。フランス降伏後は北アフリカで戦った後、 レジスタンス入りを目指して密入国を図るが逮捕される。イタリア王家の仲介で 収容所送りは免れ軟禁生活。でも脱走して再び偽名でレジスタンスに参加。 負傷し叙勲される。しかし戦後、偽名が発覚して再び国外追放に。 ・ブルボン家のセゴビア公ハイメ(アンリ6世) 耳が不自由&イタリア亡命中だったので戦時中の実質的活動なし。
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