- 270 名前:自治スレにてLRおよび名無し名変更改正論議中 mailto:sage [2009/09/08(火) 10:57:53 ID:G/doonrZ0]
- ロックの定義
ロックの定義(もしくは範囲)をどう捉えるかについては諸説がある。ここでは代表的な3つの捉え方を紹介する。 最広義のロック 1950年代以降のロックンロール誕生以後のポピュラー音楽のうち、若者を主なターゲットとする音楽を全てロックとして捉える定義。 この定義では狭義のポップスやソウル/R&Bもロックの範疇に入る。この捉え方は一般にはあまり浸透していないが、 ロックとソウル/R&Bは特に1950年代においては区別しにくいことや、人種差別に至らないため (「ブラックミュージック」という言い方を避けるため)の配慮から、特にポピュラー音楽を学術的に研究する場合などに用いられることが多い。 広義のロック(英語圏や欧州などを中心に最も世界的に浸透している定義) 最広義のロックからソウル/R&Bを除いたものをロックとして捉える定義。アメリカではラジオ局がロックとソウル/R&Bで分かれていることや、 レコード店の商品陳列がこの定義に従っていることが多いため、もっとも広く浸透している定義である。 この定義を採用した場合、ブルー・アイド・ソウルをロックに含めるかソウルに含めるかは人によって考え方が異なる。 狭義のロック(日本で広く浸透している「ロック」) 上記の「広義のロック」から「ポップス」を除いたものをロックとして捉える定義。日本ではこの定義が比較的広く浸透している。 ここで言う「ポップス」は一般に、自作曲中心でない、バンド(ギター、ベース、ドラムスが主となる)という演奏スタイルでない、 アーティストの自主性よりもレコード会社の主導性が強いなどの特徴を持つものとされる。この「ポップス」の概念は、 そもそもが日本の独自性の強い概念である(ポップ・ミュージックも参照)。 つまり、ここで言う「ロック」は、 曲を自作 バンドスタイル(ギター、ベース、ドラムスが主流)の演奏 アーティストの自主性で成り立つ そして、尚かつソウル、R&Bなどではないということである。 具体的にどのアーティストがロックでどのアーティストがポップスかは人によって考え方が異なる。 尚、ウィキペディア日本語版や各国のウィキペディアにおいて、(特に)日本のロックの定義に則って 執筆されているケースが横行しているため、様々な不具合が生じている。また、ポップスの定義においても様々な評論があり、 これもまた、不都合が生じる原因となっている。 wikipediaより
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