- 614 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/11/25(水) 17:18:11 ID:wbslh6R20]
- 間延びしてるかどうかはともかく、人間的な弱さや迷いを描写してる架空戦記は結構あると思う。
それを駄目と受け取る人は少ないと思うけど。 架空戦記で一番そういう位置に来やすいのは千早かなって気がする。 特にタイムスリップ物だと、元の世界では家庭環境が最悪なのに飛ばされた先で優しい家族的存在を 得ることによる葛藤とか、物語のネタとして美味しいしね。 iM@S演義でもそうだったし、後漢流離譚でもこれまでの描写を見る限りあっさり割り切って帰れるとは思えない。 アイドルオウガでは心の支えになってた春香を失いかけた経験から相当危うい状態だし (あの千早が「歌なんて今はどうでもいい」って言っちゃうくらい) iM@Sの神兵では飛ばされた先の生活が楽しすぎて、元の仲間を忘れ、帰る気を失くしたりしてる。 後でものすごく後悔するけど。それをあっさり許しちゃう春香がまたいいんだわw このときの春香の 「忘れられたっていい。それはその人にとってもっと大切なものが出来たということだから」(うろ覚え) ってのは公式EDがああいう結末なキャラだからこそ言えたって感じで好きなセリフだ。
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