- 833 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2010/03/29(月) 00:53:19 ID:OnLbgk1C0]
- >>832
今どきの音源はPCMというか大容量のマルチサンプリング音源が主流です ハード音源はしょせんハードなので、メモリの容量に制限がありますが、 ソフト音源だと数ギガ〜数十ギガとかのめちゃくちゃ大容量のものが多く出回っています つまり「音の良さ」「リアルさ」だけで比較するならソフト音源のほうが完全に上です ただ、一部の高級ソフト音源はマシンがしょぼいと重たくて大変です ハード音源のメリットは「PCスペックが低くても安定して動作する」「PCの知識があんまり要らない」というところですね サンレコなど読めばわかりますが、プロのクリエイターは皆さんソフト環境に移行しています たとえば有名どころでは、中田ヤスタカなどはハード音源はもはや一切使ってませんね 制作する際のクオリティだけを見るなら、「過去の一線級のハード音源」は プロの現場ではスケッチ用途や、補助的な用途に用いられる程度なのではないでしょうか ハード音源やハードシンセの類はもはや新作がまったく出なくなって久しく、 KORGは「音源」というよりもガジェット的な方向に活路を見い出しています YAMAHAはMOTIF XSなどプロユースのシンセを細々と出していますが それこそMOTIF XSのサウンドはソフトで完全に再現できます (Cubase付属のソフト音源HALionにはMOTIFからの音色が多々含まれます) Rolandは数年間ハード音源を発売していませんでしたが、 今年ようやく新作を出すようです (しかしソフト主流の現状では、DTM復帰組のような層にしか売れない気がします)
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