- 196 名前:自治スレにてLRおよび名無し名変更改正論議中 mailto:sage [2009/09/08(火) 02:59:20 ID:zEwLmipS0]
- >>193
単に負荷を下げるため。って考え方でいいよ。 全く同じ設定で使うVSTを、 使用するトラックの数だけ起動するのは無駄なので、 一つだけで済む(センドにすることで、掛かり具合だけをバラバラに設定できる)ようにしている。 リバーブやコーラスなどの「空間系」のエフェクトは、普通別々の種類を掛けたりしない。 ・巨大なホールで演奏したような響きの楽器 ・小規模なライブハウスで演奏したような響きの楽器 ・自宅のこじんまりとした部屋で演奏したような響きの楽器 このような、別々の空間(部屋)の響きを混ぜようとすると、とても難しい。 普通、演奏は同じ空間(部屋)で行うでしょ。 あとは、掛かり具合を変えることで、同じ空間(部屋)内で、 楽器ごとの位置調節が出来るようになっている。 Panpotは、左右の位置を調節するけど、 リバーブやコーラスはさらに上下の位置を調節する感じ。 空間(部屋)の奥行きを表現する。 この時、別の空間(部屋)の楽器が存在すると、妙に浮いて 「お前だけどこで演奏してるの?」 ってなる。 みたいな。
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