- 685 名前:自治スレにてLRおよび名無し名変更改正論議中 mailto:sage [2009/08/25(火) 21:39:53 ID:uG/zMzopO]
- >>683
違法UPがスルーされているこのケースで考えられる事態は T著作者が著作権侵害対象動画に気付いてない←通報なりして知らせるべき 知った後は然るべき処置が施される →権利(・管理)者削除 →スルー U著作者は既に存在を知ってはいるが、当該動画を個別に判断した結果、例外的に許容するケース(*) このケースの事情として考えられるのは @MADの場合→販促・啓蒙宣伝 A丸上げの場合→導入期の認知啓蒙戦略・マーケットリサーチ として有益の場合。用が済めば削除するし、まだ有効なら削除しない。 これは権利であるため、いつ権利侵害と判断するかは著作者の自由。 (*)HPに原則NG、有益の場合は例外OKとか書くと、 勘違いした馬鹿が挑戦するのを促してしまうし、 有益の解釈に客観性がないと、不毛なトラブルが多発してしまう。 結果、個別の処理が増える上に煩雑となる。 そもそも、HPで全面利用禁止を公示する趣旨は、広く禁止を知らしめて、違反の拡散やその対応事務を減らすことにある。 そのため、この原則例外の関係を設けては原則の意義が喪失してしまうし 周りにも無用な迷惑を招いてしまうので 「全面利用禁止」と銘打つだけのほうが社会的な判断と言える。 「ややこしいから黙認もすんな」って声は聞こえるが、違法性はないので何とも言えない。 ただ、BtoCの相互信頼の面では改善の余地があるとは思う。
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