- 471 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/06/28(日) 04:40:17 ID:r7fv72v40]
- 虻の過去日記見てたら虻がまともに働けない理由が少し分かった気がする
時給たったの1000円で10時間・週五日でやっております。 どう見ても使い捨てです。本当にありがとうございました。 Djinnですこんばんは。 いやあ、こんなに才能のある男を時給千円。 しぇんえんですよ。一枚ですよ。信じられない。 近い将来ひと番組一億円、原稿用紙一枚66兆2000億円程度 頂くつもりのおれとしてはこうしていることがにわかに信じがたいぜ。 んで子供かおれは。 でもまあこれには理由があって、やめるつもりはないのだ。 もともとおれはコンビニのバイトが好きではない。 というか、はっきり言ってしまうと、時給いくらという商売を軽蔑している。 もっと言えば、時間を切り売りする職種に意味を感じない。 時間が来れば金が貰える。つまり、こなしていればいいのだ。 加えて、コンビニの店員というのは総じて、意欲が低い。 やる気でいえば、やつらは接客業の中でも最低だと思っている。 そんな場所でわざわざ働こうとするのだから、 おれの目には、周りがろくでもないヤツばかりに映るだろう。 だから、あえてそういう職種を選んだ。 おれは理不尽に耐える必要がある。 いや、理不尽を「乗り越える」必要がある。 そして、学んでいかなければならない。 どの程度の衝突なら関係が崩れないのか。 どういう話し方なら人は動くのか。 周囲に煙たがられず仕事のクオリティを上げる方法は。 だれのハードルも上げず、自己評価を上げる方法は。 自分の弱点をさらけ出して安心感を与えつつ、軽蔑されないタイミングは。 ――モラール(士気)が最低の人間を使えば、誰にも応用が利くはずだ。 リョウとおれが人間関係の最たる場所「社交界」に進出していく時、 そこで長く働きたいのならば、おれはコミュニケーション能力を 出来る限り磨いていなければならない。
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