- 750 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/10/19(月) 23:20:12 ID:OFr29Abl0]
- 着々と開発が進んでますね。ツイッターでのさりげない呟きも楽しみです。
そんな中、ここ1,2ヶ月でまた素晴らしいプラグインがリリースされているのですが、 気づいてない方もいると思うので軽く紹介してみます。 ■VFWOutput(分割) 出力が2GBを超える場合は、自動的に複数の連番AVIに分けて出力してくれる出力プラグイン。 個々のファイルは2GB以内のAVI1.0なので普通に再生できますし、 Aviutlへの読み込みなども連番AVI読み込みしたり、プラグインが一緒に出力してくれる 連結用のavsファイルを読み込ませたりすればいいので扱いも楽です。 ■Aviutl入力/出力プラグイン利用 従来はAviutlの出力プラグインのみ利用可能でしたが、新たに入力プラグインが使えるようになりました。 ■ブラー範囲 アイテム全体ではなく範囲を指定して各種ブラーをかけることができます。 重み付けやランダム要素を使った制御も可能で、ぼかし方もカスタマイズできます。 プラグインに添付されているサンプルプロジェクトを見れば凄さがよくわかります。 ■ブラー(ガウス、SSE2)、グロー(SSE2) 標準のものより高速かつ高品質なブラーやグローをかけることができます。 サンプルプロジェクトも必見。32bitOS専用。 ■レベル補正 GUIで操作ができるトーンカーブエフェクト。YUV,RGB,HLSの3モードで各チャンネルの調整が可能。 操作画面でカーブをぐりぐり動かすと右側で結果がリアルタイムで反映されます。 ヒストグラムの表示も可能。とりあえずさわってみるのをオススメします。
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