- 417 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/04/13(月) 19:47:21 ID:3f+MAL4p0]
- こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。 父はおびえる子をひしと抱きかかえている。 父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」 子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」 父「あれはたなびく霧だ・・・」 魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」 魔王の娘「パティーターイ!」 子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」 父「Oh、Year!」 魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」 子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」 父「get down!」 魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが〜ぁ〜!」 子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」 父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、 やっとの思いで歌い終えた・・・ 腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!
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