- 297 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/04/15(水) 09:52:41 ID:62GznTb60]
- 信託ってのは言葉の意味のまんまだからな。
作者に権限がなくなるから、細かい融通が一切利かなくなる。 部分信託ってのがあるけど、ゲームの場合はとかその程度のカテゴリ分けだから 細かい融通が利かないのは一緒 JASRACは慈善団体じゃなくて、徴収した金額の約7%を手数料として いる営利団体だからね 楽曲の権利を作曲者や出版社がもっているなら、例えば個人が ちょっとHPで歌詞載せた程度とか、幼稚園のお遊戯のBGMに 曲が使われた程度で差し止め請求だの金払えだの言う訳がない。 そこがネット時代に入って特に問題視されているわけだ 著作権に関係する法は利用者よりも著作者保護に法の重点が おかれているため、どうしても利用者不利になっている。 さらにネット時代のように個人が文字情報や映像を簡単に発信できる 世界ってのは想定してない。 本当はJASRAC自身が規約を見直して裁量で緩やかに判断してくれれば 良いんだが、もともとも厳しく取り立てる範囲を積極的に増やしてる連中だし 社長自らが2次創作は文化じゃないとはっきり公演で言及してるくらい理解はない。 ネットの普及で新しい楽曲の利用のされ方を見て、新しいビジネスチャンスだと 喜んでるのが連中だからね。midi関連に片っ端から請求書送りつけた反動で ほとんどネットからMIDIが駆逐されたのも、杓子定規に任務を遂行したから と言うより、新たに儲かるとふんだってのが実際だと思ってる。 実際は面倒な手続きと、利用者の多い学生や若い世代のリーマンに は高すぎる料金で、金払ってまでやろうという人間は9割9分いなくなる。
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