- 60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/03/30(月) 00:18:03 ID:qE2m23Nt0]
- >>53
いつからnullフレーム水増しになったのかはよくわからない たぶん、x264gui.auoの初期ディレイカットを使ったものでも蹴られなくなったころのこと (つまりVFRなmp4でも安定してあげられるようになったころ)だと思う(これっていつごろのことだったかなぁ…) これをやると、エコノミー時の劣化がやたら激しくなるのに気づいたのはつい最近のこと そもそも俺がVFRでもあげられることに気づいて始めたのが今年の1月半ばからで、 おまけにこんなことやって遊んでる変人は俺ぐらいしかいないもんだから、情報がほとんどない VFRにすることの利点は ・エンコが速く終わる 重複するフレームを間引くため、フレーム数が減る 君の動画のように紙芝居部分が多い場合で3割程度、作業用BGMなら9割以上は減るので、エンコが速く終わる 特に糞重いフィルタ等を使う場合はこの恩恵は非常に大きい やり直すのも楽だから、エンコ設定も色々試す気になるしね ・再生が少し軽い(様な気がする) デコードするフレーム数自体が少なくなるのでデコード処理にかかる総CPU時間数も当然減る ただしブラウザ上のFlashPlayerで再生させる場合、そもそもFlashPlayerがどれくらいのフレームをあらかじめ デコードしてキャッシュしておくのかはわからないし、ニコニコの場合、コメントやらなにやらで他にも負荷がかかる要因が 多すぎるから、本当に軽くなってるかどうかはわからない とりあえず自分で見てみた限りでは、ブラウザ上でも若干コマ落ちが減っているような気がするんだけど、 ただのプラシーボかも…
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