- 819 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/04/12(日) 22:37:37 ID:DBb3D2HY0]
- 2003年
6月14日(土) 最近司法書士の勉強をしている。 まだ学校に通っていないので、独学だ。 少し前に買った、司法書士最短最速合格法という本を参考にしている。 少し勉強しだすと、どういうことを憶えればいいのか、 司法書士の仕事とはどんな事か、その試験とはどんな試験かと言うのが分かってくる。 特にこの本は予備校まで細かく分析してあって、とても良い。 勿論この本の知識だけを鵜呑みにするわけにはいかないが、全体の雰囲気からして、 どこに肩入れしてるとか、どこの回し者だというのは感じられない。 大体予備校選びの目処もついた。勉強法も分かってきた。 後は環境を整えるだけだ。 勉強にだけ専念出来る環境が一番望ましいが、かなり難しいだろう。 母親に相談したら、「お前とまた暮らす気はさらさらない」と言われたし(T-T) どうも、バイトをしながらの勉強になりそうだ。 まあ、それはそれで良い。何とか時間は六時間くらい捻出できると思う。 本当に生活をするだけなら、休みの日も週に2〜3日出来そうだ。 やる気次第でどうにかなるラインだと思う。 働きながら、勉強をする事がどれだけのことか、挑戦してやろうと思う。 これくらいの困難を克服できないようなら、それだけの男だったって事だ。 ごめん。今回はオチ無いや。 ------------------------------------------------------------------------------- 2004年 1月18日(日) 恋人に「将来は小説を書いて生活したい」と言ったことを後悔している。 それは何故かというと、今本気で働いてみて、 生活も安定してくるとやはりおれは法律家になりたいからだ。 つまり、働かずにいた頃口にしたその夢は、 学費を稼がなくても良いものを選んだものなのだ。 すなわち、それは逃げだ。 「人生には、『良い逃げ』と『悪い逃げ』がある」と島本和彦は言った。 彼はそこまでしか言わなかったが、推測するに 良い逃げとは、目的を達成するためにあえてその場を離れることを指すのだろう。 最終的には自分の筋を通す。しかし、前しか見えないのは危険だというのだ。 しかし、悪い逃げとは、ただ逃げ出すためだけに逃げることだ。 おれはこれをやってしまった。 本当にやらなければいけないことを誤魔化して、 楽をしたいが為に純粋な弘美の期待を無下に踏みつけた。 さ、最低だ・・・・・・。 でも、直ぐに気が付いて良かったのかも知れない。 弘美にもこの日記を見せよう。 ←口で言うのが怖い(T-T) 初心忘るべからずを身に染みて感じたDjinnでした。 ------------------------------------------------------------------------------- おれは 法 律 家 になりたい からだ。
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