- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2009/02/16(月) 06:41:42 ID:woEzeGR40]
- ・ニコニコの王子世界のあにまアンチスレ
・「俺だから当然だよね^^」 ・「自重すると負けです^^」 ・「KAITOが人気出たのは俺のおかげ」 ・奴隷はスルー推奨。あにまったり(笑) ・前スレ あにまアンチスレ7(dat落ち) pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1217676663/ あにま (dat落ち) あにま「KAITOが人気出たのは俺のおかげ」アンチスレ2 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1213629843/ あにまアンチスレ3 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1213808933/ ・あにま様のタグ履歴 nico.n-labo.net/video/info/sm3561300 ・あにま関連ZIP www1.axfc.net/uploader/Ne/so/24667パスanima ・あにま様のmixiID→id=14565016 ・あにま様mixi公認コミュ mixi.jp/view_community.pl?id=2874308 ・あにま様mixiコミュ2「お前のナイト(KAITO)だぞ」 mixi.jp/view_community.pl?id=3410108 ・新世界のあにま ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm3690684 テンプレは>>2-7 大体の流れ>>5-6 あにま自作SSは>>8-10
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/16(月) 06:45:55 ID:woEzeGR40]
- あにまの自作SS
マスター「あれ……もう雑煮ないんか?」 アミナ「あらあら、切れちゃいましたねぇ。皆でたくさん食べましたからね」 マスター「俺はあんまり食ってへんけどな……まさか」 アニマ「言っとくが俺はあまり食べてないぞ。どっちかっていうとゼンザイ食ってた」 アミナ「アナタって人はどうしてそう食べてばっかりなのに……」 アニマ「ふぃ〜、こればっかりは体質だよなぁ。いやね、俺だって別に好き好んでこの体質になったわげぼっ!!」 マスター「ってことは残りの連中が食うたんか?にしても鍋一式空になるほど食うかいな……」チラ アミナ「……なにか?」 マスター「いえなんでもないんでそのフライパンをしまってください」 アミナ「でもマスターの疑問はもっともです。いくらなんでもこの減りは普通じゃありませんね」 マスター「ま、別にえーけどなー。代わりになんか他のもん食うとくわ」テクテク アニマ「ぐ……なるほど、俺とアミナの位置関係が分かってきたぞ……」 アミナ「はいはい、そんなことより、この件の謎を突き止めますよ」 アニマ「え、なんでだよ。また作ればいいじゃ……」 アミナ「作るのだってタダじゃないのよ?減った原因があるなら、解決した方がいいです」 アニマ「あ、そう。でなんで俺まで?」 アミナ「同じ誕生日の幼なじみじゃないですか。期待してますよ」(ほほえみ) アニマ「フライパンを掲げながら言うセリフじゃねーよ」
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/16(月) 06:46:28 ID:woEzeGR40]
- メイコ「で、アタシ達が呼ばれたわけね」
カイト「事情は分かったけど……確かにそれは不思議だね」 ミク「あ、でもミクはそんなに食べてないよ?」 アミナ「ええ、別に疑ってるワケじゃないの。ただ協力を仰ぎたくて、ごめんね」 メイコ「別に構わないわよ?ちょうど暇してたし……今日はレコーディングも無いし」 アニマ「協力仰ぐって……幼なじみ関係ねーだほっ!!」 アミナ「あらあら、アニマったらネボスケさんねぇ」 カイト「いつも思うんだけど……アミ姉さんっていつも兄さんには容赦ないよね」(汗) メイコ「あの二人にしか分からない何かがあるのよ。分かりたくはないけど」 ミク「あれ?でもあと二人足りないよ?」 カイト「二人?」 アミナ「あら、そういえばリンとレンがいないですね」 カイト「僕、呼んできますね」 マスター「待てぇい!」 カイト「マスター!?」 ミク「どうしたんですか?」 マスター「なにお前ら、リンとレン呼ぶの?」 カイト「えぇ、まぁ」 メイコ「何か不都合でもあんの?」 マスター「俺まだあいつらの設定知らんぞ!?」 アニマ「ぐ……設定とか言うな」ムクリ ミク「あ、起きた」 マスター「性格とか定まってへんのにキャラ出してええんかなぁ」 メイコ「えーのえーの、そんなの出しちゃえばこっちのもんよ」 ミク「言っちゃった」 マスター「知らんぞー。どうなっても当社は一切の責任を負い兼ねます」 アニマ「なんつー無責任な」 カイト「とりあえず、二人を呼んできますね」(苦笑い)
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2009/02/16(月) 06:47:17 ID:woEzeGR40]
- リン「あけましておめでとーございます!今年もよろしくお願いいたします!o(^-^)o」
レン「ども、おめでとうございます」 アニマ「なんだ、礼儀正しいじゃないか」 リン「はいっ!」 アニマ「……その手はなんだ?」 リン「お年玉をよーきゅーするっ!」 アニマ(こいつ、ちゃっかりしてやがる) メイコ「なんだ、二人とも背が伸びてないわねぇ」ワシワシ レン「うるさいな、あんま触るな!」 メイコ「ふーん、生意気言っちゃって!」グシグシ レン「だぁぁー、頭を触るなー!」 アミナ「これで役者は揃いましたね」 カイト「大丈夫かなぁ、これから」 マスター「アカン、俺に出来るのはここまでや……」 アニマ「いや充分だろう」 レン「雑煮?それならリンの奴が近所に配ってたぜ?」 全員「なんと」 リン「ぶいっ!」 アミナ「うーん、それは怒るに怒れないわねぇ」 ミク「おすそ分けしてたんだね」 マスター「まぁ、別にハナから怒ってへんけどな」 リン「勝手に配ってごめんなさいっ!」 アミナ「いいのよ、それじゃあまた作りましょう」 ミク「やったー!」 メイコ「あたしも飲み直すかー!チビスケ、あんたも飲む?」 レン「未成年に飲ますな!あとチビじゃねー!」 ミク「事件てほどでもなかったね」 カイト「大事に至らなくてよかったよ」 こうして兄妹の顔合わせは終了し、俺達は正月の晩餐を堪能した。 この時、俺はこれ以上メンドーなことに巻き込まれないため、あえて口だしはしなかった。 リンのポッケに入っている、大量のお年玉に。 マスター「アカーン!どうしてもリンが黒くなってまう!」 アニマ「もーいーよ、なんでも。あー長かった」
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