- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 mailto:sage [2008/11/25(火) 23:35:41 ID:/VravC7A0]
- 違反動画を見つけたらじゃんじゃか通報しましょう。
■通報先一覧 ACCS ←ゲームのプレイ動画でも送っとけ https://www2.accsjp.or.jp/cgi-bin/piracy/piracy.cgi ・放送コンテンツ適正流通推進連絡会(情報提供入力フォーム) ttp://www.tv-copyright.jp/offer/input.html ・東映(通報フォーム) https://member.toei-anim.co.jp/cgi-bin/enq/enq.cgi?id=copyright ・フジテレビ(権利侵害申告用フォーム) https://wwws.fujitv.co.jp/safe/rights/rightvform.html ・TBS(視聴者サービス部宛メッセージフォーム) https://cgi.tbs.co.jp/ppshw/contact/0030/enquete.do ・通報.in(通報フォーム) ttp://www.tsuho.in/form/ ◆通報の仕方(放送コンテンツ適正流通推進連絡会の場合)◆ ttp://www.tv-copyright.jp/offer/input.htmlを開き、 ・区分の「ユーチューブ」にチェックを入れる。 ・「そのサイトのアドレス(半角)」に「jp.youtube.com/」を入力。 (念のため) ・「テレビ局名」「テレビ番組名」を入力。 不明の場合はwikiでタイトル検索。 ・「具体的な不正内容」に個別URLを列挙。 ・「どうしてその情報を知ったか」には「掲示板で情報を得た」とか適当でおk。 ■関連スレ 【ニコニコ動画】著作権違反動画を通報 pc11.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1226573803/
- 43 名前:懐疑論思想チップセット搭載脳 [2009/02/17(火) 02:00:06 ID:CFaOAA3w0]
- 「正規ルートで購入したダウンロード版ソフトウェアは1回のみなら販売してもよかろう論」
◆この出品物について、「海賊版など、第三者の著作権を侵害するもの」であるとの報告をした者がいる。 ◆しかし私は、この出品物を金銭を支払って正規ルートで購入した。 ◆仮に、この出品物が「海賊版など、第三者の著作権を侵害するもの」であるとするならば、同じく金銭を支払って正規ルートで購入したパッケージ版もまた「海賊版など、第三者の著作権を侵害するもの」に当たると判断せねばなるまい。 ◆しかしながら、現状ではそのようには判断されていない。 ◆したがって、現状ではこの出品物は「海賊版など、第三者の著作権を侵害するもの」ではない。 (以上、背理法による論証) ◆さて、ダウンロード版は何度も販売することができる点でパッケージ版とは異なるのだという指摘もあろう。 ◆言い換えるならば、この出品はパッケージ版のファイルをコピーして販売しているのと同型であるということである。 ◆たしかに原理的にはそのとおりであるが、個別の事例で考えた場合にはその限りではない。 ◆具体的には、製品版の販売と同様に、販売回数を1回に限定すればよいのである。 ◆これに対しては、たとえば複数IDを持っていたり、Yahooから排除されるたびにIDを取り直したりするなどした場合には、Yahooですら何回販売しているかを把握できないとの反論があるかもしれない。 ◆これにも異論はない。 ◆しかしながら、ただそれだけの理由で排除が行われるならば、パッケージ版についても、たとえば他者から窃盗したものである可能性がある、あるいは精巧な複製品の可能性があるなどとして排除されねばなるまい ◆そうした可能性があるにもかかわらず製品版の出品は排除されていないというのが実情である。 ◆それゆえ私は、ダウンロード版の販売についても、製品版の販売と同様に、出品者を信用するというのが整合的な立場であると考える。 (むろん、これは現状において整合性を保持する場合の帰結であって、パッケージ版を中古として払い下げること自体が行ってはならないことであるという可能性はある。)
- 44 名前:懐疑論思想チップセット搭載脳 [2009/02/17(火) 02:01:59 ID:CFaOAA3w0]
- 上では、「正規ルートで購入したダウンロード版を販売すること」が「正規ルートで購入したパッケージ版のコピーを販売すること」と同型であるとしたが、実は厳密に言えばこの見方は誤っている。
ダウンロード版とパッケージ版のいずれもが正規ルートで購入されているということを前提するならば、「正規ルートで購入したダウンロード版」と「正規ルートで購入したパッケージ版」の身分が同値となる。 ところで、パッケージ版のコピーを販売した場合には、そのコピーの購入者が購入したコピー品を他者に販売することは禁じられている。また、そもそもパッケージ版のファイルを含むすべてを複製して販売することも禁じられている。 他方、パッケージ版のコピーを自らが保有しておき、購入したパッケージ版それ自体を他者に販売するという行為は、すでに見たように一般に広く行われており、現時点では容認されている。 したがって、パッケージ版がオリジナルであるかどうかは、そのソフトウェアのファイル群ではなく、ファイル群以外のパッケージ部分(外箱、内箱、ケース、記録メディア、マニュアル等々の総体)において判断されていると考えられる。 ここで、ダウンロード版の特殊性が浮かび上がってくる。 上でパッケージ版について検討したとおり、少なくとも「商品としての」ソフトウェア・ファイル群自体にはオリジナルがない。 ということは、ファイル群のみの取引となるダウンロード版には、一見したところ商品としてのオリジナルは存在しないことになるのである。 しかしながら、これでは1人の者が1度その商品を購入しさえすれば、彼が物理的に可能な範囲で無制限に配布できることになってしまう。したがって、パッケージ版に課せられている制限との間で整合性を維持することができない。 そこで、購入したパッケージ版を売却する際に制限として設けられていたことを思い出す必要がある。 パッケージ版は、購入したパッケージ版それ自体を販売する限りにおいて売却が認められていたのであった。すなわち、パッケージ版においては1回のみの販売が許容されているのである。 これをダウンロード版にも適用したとき、ダウンロード版は、それを手にした者がそれぞれ1回販売するか、2回以上販売するかによって、パッケージ版と同値であるか、パッケージ版のコピーと同値であるかに分岐するという結論が得られる。
- 45 名前:懐疑論思想チップセット搭載脳 [2009/02/17(火) 02:07:28 ID:CFaOAA3w0]
- それゆえ、「正規ルートで購入したダウンロード版を販売すること」という事態は次の2つに区分されることになる。
「正規ルートで購入したダウンロード版を1回のみ販売すること」と「正規ルートで購入したダウンロード版を2回以上販売すること」である。 そして、後者の場合には「正規ルートで購入したダウンロード版を販売すること」が「正規ルートで購入したパッケージ版のコピーを販売すること」と同値になるが、前者の場合には同値でないと言うことができるのである。 なお、ダウンロード版は価格が相対的に低いが、これは再販売が禁止されている代償であると言うよりは、単にパッケージ版に特有の費用(製造に係る費用と流通に係る費用の両方)を抑えられるからであり、 したがってダウンロード版の再販売禁止の根拠としては使えないと思う。
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